T-RackS

〜IK Multimediaのプラグイン・エフェクト〜

T-RackSの特徴

質の高いアナログサウンド

Opto-Compressor

質の高い暖かくて豊かなアナログサウンドが魅力のIK Multimediaの『T-RackSシリーズ』にはミックスとマスタリングに活躍するコンプレッサーやEQなどのプラグイン・エフェクターが多数あります。

エフェクターのサウンド・クオリティーは非常に高いものもあり、マスタリング作業だけでなくミックスダウン時にも活躍します。

わたしの『T-RackS』の使用歴はかなり長く、今でもミックス時に使用しています。また楽曲にもよりますがマスタリング時に2ミックスに暖かさや豊かさが欲しいときなどはファイナルリミッターのまえにアナログ系のプラグインをインサートしたりしています。

ナチュラルサウンド

Brickwall Limiter(ブリックウォール・リミッター)

IK Multimediaの歴史であったり、サウンドの特性上、アナログ・サウンドばかりが取り上げられる『T-RackS』ですが、『T-RackS 3 Deluxe』で搭載された「Brickwall Limiter(ブリックウォール・リミッター)」は音を歪めることなく透明でナチュラルな感じでオーディオレベルの最適化をすることが可能なマスタリング・リミッターです。

またマスタリングリミッターの進化系であり、次の次元への突入を予感させる、素材を壊すことなく自然で透明なサウンドのままに音圧上げができる「Stealth Limiter(ステルス・リミッター)」が2015年に登場しています。

T-RackSのセレクトポイントと詳細スペック

T-RackS Deluxe

T-RackS Deluxe

前バージョンの『T-RACKS PLUG-IN(現 T-RackS Classic)』に搭載されていた4つのプラグインに5つの即戦力プラグイン・エフェクターを追加したパッケージがIK Multimedia『T-RackS Deluxe』です。IK Multimediaはマスタリング・プラグインの世界で歴史のあるメーカーですが『T-RackS 3』で現在のマスタリングの定番ともなったMS処理に素早く対応しています。それほどIKのプラグインは…


 

T-RackS MAX

T-RackS MAX

ミックス / マスタリング用のプラグイン、トータル33モデルをバンドルした『T-RackS MAX』が2016年02月にIK Multimediaから発表されました。

『T-RackS MAX』には「Stealth Limiter」だけでなく、マルチ・モード・ハーモニック・サチュレーション・プロセッサーや「Saturator X」やマイク・モデリング・プラグイン「Mic Room」などの2015年以降にリリースされた新しいプラグインも収録されています。

尚、『T-RackS MAX』はIK Multimediaの最上位バンドル『Total Studio MAX』にも収録されています。


 

T-RackSの詳細スペック

IK Multimediaの『T-RackS』の詳細スペックと価格情報に興味のある方は「T-RackSの詳細スペック&価格情報」でチェックして下さい。

IKは単品んで追加してゆくと小銭をどんどん使うことになりますので、『T-RackS Deluxe』よりも「Stealth Limiter」も収録されている『T-RackS MAX』と、多少高くなりますが打ち込み最上位バンドル『Total Studio MAX』がオススメです。きっと価格以上の価値を体感することができると思います。



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T-RackS シリーズの特徴 | マスタリング用エフェクターの比較(更新日:2016年07月02日)

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