オーディオ・インターフェイス

〜はじめての宅録ツール〜

オーディオ・インターフェイスの特徴

Konnekt 24D

オーディオ・インターフェイスとパソコンを接続することにより、歌やギターなどの楽器の演奏を録音したり、外部のミキサーを介さなくてもモニタースピーカーやヘッドフォンで音を聴くことができます。

パソコンとUSB、FireWire、PCI接続して、オーディオ・インターフェイスは使用します。簡単に一言でオーディオ・インターフェイスは説明すると、音の入力と出力を仲介している機械とでも言えば分かりやすいのではないでしょうか。

 

クオリティーにこだわるなら必需品

アナログのステレオ・オーディオミニジャックがあらかじめ付いてるパソコンもありますが、パソコン内部の電気的なノイズを拾いやすかったり、音があまり良くないので、クオリティーにこだわる方は外部のオーディオ・インターフェイスを使用した方が絶対に良いと思います。

 

オーディオ・インターフェイスで快適動作

またオーディオ・インターフェイスを使うと、ボーカルをはじめとする生録音やミックダウン等の作業時に、パソコンの負担を軽くしてくれるというメリットもあります。

おすすめのオーディオIF

バンドル製品

オーディオ・インターフェイスにはMIDIインターフェイスなどの機能が付いている製品や、いろいろなソフトがバンドルされている製品があります。『Digidesign Mbox2』や『ProTools M-Powered』などの、『Pro Tools』のライト版が付属しているエントリーユーザー向けのお得なバンドルセットもあるので、DTM・DAWソフトを選ぶ前にセット製品も見ておいたほうが良いです。

 

DSPエフェクト搭載製品

DSPエフェクトを搭載したオーディオ・インターフェイスとは、簡単に説明すると、演奏を録音したり、スピーカーやヘッドフォンで音を聴くことのできるオーディオ・インターフェイス本来の機能に加えて、エフェクターを搭載している製品です。

828mk3

DAWソフトでプラグイン・エフェクターを複数使用すると、エフェクターの数が多ければ多いほど、パソコンの動作が重たくなりますが、エフェクト処理をオーディオ・インターフェイス側で行うので、パソコンへの負荷が軽減することができ、作業が快適になるというメリットがあります。そのため、個人的に本格的に宅録スタジオを構築しようとしている方には、DSPエフェクト搭載のオーディオ・インターフェイスをおすすめします。

オーディオIF導入ナビのなかの「DSPエフェクト搭載のオーディオIF」でも、紹介していますが、DSPエフェクトを搭載した製品には、TC ELECTRONICの『Konnektシリーズ』や、MOTUの『828mk3』などオーディオ・インターフェイスとしての機能が優れているだけでなく、クオリティーの高いエフェクターを搭載した人気の製品があります。

 

ミックスダウンとマスタリング

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