定番のプロユースDAWソフト
すでに、DTM・DAWソフト、外部のMTRやシーケンサー(シンセ内蔵を含む)を使用して楽曲制作している方で、不便さを感じている方や、仕事を視野に入れた、もっと本格的な音楽制作したい方は、ご自身の宅録スタジオに、ここで紹介するプロユースの定番のDAWソフトを導入することをオススメします。
どこのスタジオにもあるのは、ProTools HDシステムです。(ProTools LEなどのバンドル版の製品とは違います。)しかし、ProTools HDシステムは本格的に環境を整えると300万円を越えてしまうので、このサイトでは除外して考えます。
定番のプロユースDAW4大ソフト
プロユースのDAWソフトを探している方で、Digidesignの「ProTools」、MOTUの「Digital Performer」、APPLEの「Logic」、Steinbergの「Cubase」などのソフトが、古くからの定番シーケンスソフトであることは、すでにネットでいろいろ調べた方なら分かると思います。
また上記した4つのDAWソフトの他にも、以前は「Vision」という定番の音楽制作ソフトもありましたが、現在は製造も販売もされていません。
MacユーザーのプロユースDAWソフト
Macユーザーのメリットは定番のDAWソフトであるMOTUの「Digital Performer」とAPPLEの「Logic」を使うことができるところにあります。特に「Logic Pro」は「Logic Studio」内に含まれるようになり、大幅にプライスダウンしたこともあり、今後導入して行く方も増えると思います。
WindowsユーザーのプロユースDAWソフト
Windowsユーザーの方で、その内Macに乗り換えることを念頭に入れて「Cubase」を導入しようと考えるのは、少し考えものです。なぜなら、制作する音楽のジャンルや、音楽制作スタイルにもよりますが、「Digital Performer」と「Logic」に比べて「Cubase」は操作性に相性があるからです。
わたしもMac版で「Digital Performer」、「Logic Pro」、「ProTools HDシステム」、「Cubase」を所有していますが、Mac OS9の時代にVST環境が魅力で購入した「Cubase」はMIDIの打ち込みと、編集の作業効率と相性が悪く、OS Xへ移行した現在では使用していません。
そのため自分の音楽制作スタイルに合わせて、Windowsユーザーの方はEDIROLの「SONAR」も検討してみると良いと思います。




