Cubase Artist

〜SteinbergのDTM・DAWソフト〜

Cubase Artistの特徴

ミッドレンジ・モデル『Cubase Artist』

Cubase Artist

上位版の『Cubase』の機能を厳選して搭載している『Cubase Artist』は『Cubase シリーズ』のミッドレンジ・モデルです。

2011年03月に登場したバージョン 6から『Cubase Studio』から『Cubase Artist』へとネーミングも変わりました。

ミッドレンジ・モデルではありますがプロ仕様のDAWソフトで「作曲」「編曲」「レコーディング」「編集」「ミキシング」など、一般的な音楽制作には充分な優れたオーディオ&MIDI機能を『Cubase Artist』は搭載しています。

もちろん技術や知識は必要ですがサードパーティ製のコンプ&EQやマスタリング・プラグインを導入すれば、完パケレベルの楽曲を制作することも可能です。

搭載ソフトシンセ

マルチ音源「HALion Sonic SE」やドラム音源「Groove Agent ONE」のような基本的なトラック制作に必要なソフトシンセからプラスアルファ的な音源までを『Cubase Artist』は搭載しています。

バージョン6.5では新たなソフトウェア音源「Retrologue」と「Padshop」が追加されました。

搭載プラグイン・エフェクト

ピッチ修正ツール「Pitch Correct」

プラグイン・エフェクトはEQ、コンプレッサー、ディレイ、リバーブ、フィルターなどの基本的なエフェクターやギター用のアンプシミュレーターが付属しています。トータルで搭載しているプリセット数は900以上です。

バージョン 5からはピッチ修正ツール「Pitch Correct」も搭載されサードパーティー製の「ピッチ補正ソフト」を導入ぜずにボーカルのピッチ補正ができるようになりました。

バージョン 6で搭載されたバーチャルギターアンプ&エフェクター「VST Amp Rack」は2012年03月に登場した最新バージョン『Cubase Artist 6.5』で最上位モデル『Cubase 6.5』と同様に強化がされています。

Cubase Artistのセレクトポイントと詳細

Cubase Artistと最上位モデルとの比較

VST Amp Rack

簡単に最上位モデルとミッドレンジ・モデル『Cubase Artist』との違いについてバージョン 6.5を元に書くと、「オーディオトラック数」「MIDI トラック数」「インストゥルメントトラック数」が最上位モデル『Cubase 6.5』は無制限なのに対して、ミッドレンジ・モデル『Cubase Artist 6.5』は、オーディオトラック数:64/MIDI トラック数:128/インストゥルメント…


セレクトポイント

セレクトポイントとして「フルバージョンの輸入版のほうが国内版『Cubase Artist』より安い」「輸入版も日本語でソフトを使える」「国内版付属の日本語マニュアルよりもCubaseの解説本のほうが遥かに使える」ということだけ書いておきます。

楽器屋さんで輸入版のことを聞いたら「問題あり」みたいなことを言われたというような質問がいくつかありましたが、輸入版『Cubase』は海賊版ではなくソフト開発元であるSteinbergの正規の製品です。正規ユーザーなので胸を張ってソフトを使用することができます。

Cubaseシリーズの詳細スペック

Steinberg(スタインバーグ)のDAWソフト『Cubase Artist』の「詳細スペック」「価格情報」などに興味のある方は「Cubase Artistの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。


 


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Cubaseシリーズのラインナップ

Cubase Artist - ミッドレンジグレード(更新日:2015年05月31日)

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