Cubaseシリーズ

〜エントリーユーザー向けのDTM・DAWソフト〜

エントリーユーザー向けの『Cubase シリーズ』には、ソフト単体で販売されているベーシック機能に特化した低価格の『Cubase Essential』や、YAMAHAやZOOMなどのハード製品にバンドルされている『CubaseAI4』や『CubaseLE』などがあります。YAMAHAのUSB - MIDIキーボード『KX シリーズ』や、ZOOMのアンプシミュレーター『ZFX plug-in シリーズ』などの『Cubaseバンドル製品』は初心者の方に人気があります。

Cubase Essential

ベーシックな機能に特化

Cubase Essential

単体販売されているライト版『CubaseSE 3』のバージョンアップ版にあたる『Cubase Essential』は上位版の『Cubase』の機能、操作性を継承していて、楽曲制作を効率的に行うためのベーシックな機能に特化することで低価格化を実現しています。バンドル版の『Cubase』を使用している方は『Cubase Essential』へアップグレードすることもできます。

 

主な特徴

135 種類のプリセット・サウンドを内蔵したサンプル・プレイバック音源「HALionOne」。スピーカー・シミュレーション付きの「ギターアンプ・シミュレーター」。「アレンジ機能」などを『Cubase Essential』は搭載しています。

取扱えるオーディオトラック数は64トラックで、ソフトシンセ用のトラックはパソコンの能力が許す限り無制限に使用することができます。以下で紹介しているバンドル版の『CubaseAI』『CubaseLE』で取扱うことのできるオーディオトラック数は48トラックで、ソフトシンセ用のトラックは8トラックです。

 

パッケージ製品

Cubase SE

かつて『CubaseSE 3』時代はSTEINBERGの6種のソフトシンセを収録したオール・イン・ワン・パッケージ『Studio Case II』や、インストールから応用テクニックまで事細かに説明している初心者でも分かりやすい解説本「イチから始めるCubase SE」が付属しているパッケージもありました。



Cubaseバンドル製品

CubaseLE/CubaseAI

ZFX plug-in

YAMAHAのシンセサイザーやUSB - MIDIキーボード『KX シリーズ』をはじめとするハードウェア製品には『Cubase シリーズ』のライト版にあたる『CubaseLE』『CubaseAI』がパッケージされています。

バンドル版『CubaseLE』『CubaseAI』は上位版の『Cubase シリーズ』へのアップグレードすることも可能です。

ZOOMのIntel MacとWindowsに対応した左上画像のアンプシミュレーター『ZFX plug-in シリーズ』は低価格で、『CubaseLE』が付属していることもあり、DAWシステムへの移行を考えているギタリストやベーシストの方などに、とても人気があります。


『CubaseLE』『CubaseAI』がバンドルされているハードウェア製品やプラグイン・エフェクターに興味のある方は「Cubaseシリーズ付属の製品」のほうでまとめていますので、そちらのほうを参照して下さい。

ミックスダウンとマスタリング

Cubaseシリーズの詳細スペックと価格情報