Digital Performer
MOTU(マークオブザユニコーン)のDAWソフト『Digital Performer(デジタルパフォーマー)』は世界中のプロフェッショナルに支持され続けるMac純正DAWソフトです。
オーディオ機能を搭載する前のMIDIシーケンサー・ソフト『Performer』の時代から現在に至るまで、多くのミュージシャンから大きな支持を受け続けています。
2009年に10月に最新バージョン『Digital Performer 7』が登場しましたので、新たに『DPバージョン7』の記事を追加しました。
Digital Performerの特徴
使いやすいの一言に尽きる

MIDIにしても、オーディオにしても、とにかく使いやすいの一言に尽きるソフトです。特にMIDIエディットはかなり優れています。わたしも『DTM・DAWスタジオのススメ』でも書いているとおり、オーディオ機能を搭載する前の『Performer』から、このソフトを使用していて、今でもMIDI制作は『Digital Performer』で行っています。WEBマガジン『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』でも、『Digital Performer』を使用しています。
バージョン7の新機能

2009年に『Digital Performer』のニューバージョン7が登場しました。今回のバージョン7では、ギター用のエフェクターをはじめとする多数の新たなプラグイン・エフェクトを搭載しているだけでなく、DPユーザーから寄せられたリクエストを元に、操作性やパフォーマンスをあらゆるレベルから見直した上での、多数の改良が行われています。
バージョン6の新機能

2008年にアップグレイドされた『Digital Performer』のバージョン6では、新プラグイン「MasterWorks Leveler」と「ProVerb」の追加や、ソフトの完全日本語化をはじめとして、グラフィック・ウィンドウの視認性を高める拡大・縮小機能を搭載したり、書き込まれたオートメーションの編集作業がより直感的になったりと、いろいろなところが改良・強化されています。
また、このバージョン6の『Digital Performer』からCD をダイレクトに作成することも可能になりました。
DP付属のソフトシンセとプラグイン・エフェクト
標準で『Digital Performer』には、あらかじめソフトシンセとプラグイン・エフェクトが付属しています。以前の『Digital Performer』は標準搭載されているプラグイン・エフェクト類が『Logic Studio』と比べると弱く、サードパーティー製の他社プラグインが必須でしたが、バージョンアップを重なる度に、新たなプラグインが『Digital Performer』にも…
DPのセレクトポイントと詳細スペック
Digital Performerのセレクトポイント
MIDIにしても、オーディオにしても『Digital Performer』は効率的な音楽制作のワークステーションとして抜群で、『Pro Tools』との連携も非常に良いDAWソフトです。特にMIDIの扱いに関しては他のDAWソフトと比較すると数段優れているので、打ち込み中心の音楽制作しようと考えていて…
Digital Performerの詳細スペック
MOTU(マークオブザユニコーン)のDAWソフト『Digital Performer(デジタルパフォーマー)』のソフトの詳細のスペック、価格情報などに興味のある方は、右下のリンクの「Digital Performerの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。


