Digital Performer

〜MOTUのDTM・DAWソフト〜

MOTU(マークオブザユニコーン)のDAWソフト『Digital Performer(デジタルパフォーマー)』は世界中のプロフェッショナルに支持され続けるMac純正DAWソフトです。

オーディオ機能を搭載する前のMIDIシーケンサー・ソフト『Performer』の時代から現在に至るまで、多くのミュージシャンから大きな支持を受け続けています。


2012年に最新バージョン『Digital Performer 8』が発売される予定です。MIPA2012にもノミネートされた新バージョン 8で何とWindowsにも対応していますので「Mac純正DAWソフト」ではなくなります。

今春発売予定となっていた『DP 8』ですが記事を書いている現時点では発売されていません。そのため発売日が決定してからバージョン 8のページを追加すると同時に、Mac/WIn両OS対応になった『Digital Performer』関連のページを大幅にリニューアルする予定です。

尚、現時点で旧バージョン 7の購入を考えている方は必ずDP 8への無償アップグレードの対象であることを確認してから購入して下さい。

 

Digital Performerの特徴

使いやすいの一言に尽きる

Digital Performer画像

MIDIにしても、オーディオにしても、とにかく使いやすいの一言に尽きるソフトです。特にMIDIエディットはかなり優れています。わたしも『DTM・DAWスタジオのススメ』でも書いているとおり、オーディオ機能を搭載する前の『Performer』から、このソフトを使用していて、今でもMIDI制作は『Digital Performer』で行っています。WEBマガジン『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』でも、『Digital Performer』を使用しています。

 

バージョン7の新機能

Digital Performer 7

2009年に『Digital Performer』のニューバージョン7が登場しました。今回のバージョン7では、ギター用のエフェクターをはじめとする多数の新たなプラグイン・エフェクトを搭載しているだけでなく、DPユーザーから寄せられたリクエストを元に、操作性やパフォーマンスをあらゆるレベルから見直した上での、多数の改良が行われています。


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バージョン6の新機能

Digital Performer 6

2008年にアップグレイドされた『Digital Performer』のバージョン6では、新プラグイン「MasterWorks Leveler」と「ProVerb」の追加や、ソフトの完全日本語化をはじめとして、グラフィック・ウィンドウの視認性を高める拡大・縮小機能を搭載したり、書き込まれたオートメーションの編集作業がより直感的になったりと、いろいろなところが改良・強化されています。

また、このバージョン6の『Digital Performer』からCD をダイレクトに作成することも可能になりました。

 

DP付属のソフトシンセとプラグイン・エフェクト

標準で『Digital Performer』には、あらかじめソフトシンセとプラグイン・エフェクトが付属しています。以前の『Digital Performer』は標準搭載されているプラグイン・エフェクト類が『Logic Studio』と比べると弱く、サードパーティー製の他社プラグインが必須でしたが、バージョンアップを重なる度に、新たなプラグインが『Digital Performer』にも…


DPのセレクトポイントと詳細スペック

Digital Performerのセレクトポイント

MIDIにしても、オーディオにしても『Digital Performer』は効率的な音楽制作のワークステーションとして抜群で、『Pro Tools』との連携も非常に良いDAWソフトです。特にMIDIの扱いに関しては他のDAWソフトと比較すると数段優れているので、打ち込み中心の音楽制作しようと考えていて…


 

Digital Performerの詳細スペック

MOTU(マークオブザユニコーン)のDAWソフト『Digital Performer(デジタルパフォーマー)』のソフトの詳細のスペック、価格情報などに興味のある方は、右下のリンクの「Digital Performerの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。

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Wavesガイド
ギター・サウンド 〜エフェクター & ソフトシンセ〜
ミックスダウンとマスタリング

Digital Performerの詳細スペックと価格情報