Band-in-a-Box
〜PG MUSICのDTM・DAWソフト〜
Mac版とWindows版
Windows版に力を入れている
Band-in-a-Boxには、Windows版とMacintosh版がありますが、メーカーはWindows版のほうに力を入れていて、バージョンアップをするたびに、DAWソフト化を進めてオーディオ部をはじめとする機能を充実させています。
一方、Mac版も2010年01月にバージョンアップしましたが、「リアルトラック」や「リアルドラム」は搭載されたものの、オーディオ録音ができないだけでなく、シーケンスソフト「RealBand」も搭載していません。
Mac版とWindows版に共通する機能
Band-in-a-BoxのWindows版とMacintosh版に共通する特徴は以下の項目です。尚、以下は2010年01月に登場した『Band-in-a-Box 17 Mac』の前のバージョンまでの比較です。
Macユーザーで導入を考えている方は、現在の音額制作ソフトの流れからみても、よく考えたほうが良いと思います。
- メロディートラックにメロディーを入力し、簡単に1曲完成させることができます。歌詞を入力しておき、演奏しながら表示してゆくこともできます。
- 各コーラスごとの演奏のバリエーション変化、シンコペーションでのコードの移行、自然なテンションでのコード進行、複合/混合拍子への対応など、人間味溢れる演奏が可能です。
- 各楽器ごとにミュート可能なので、楽器練習をする上で、各シチュエーション(例えばジャズならトリオ、デュオ、カルテットなど)を想定することができます。
- メロディートラックや外部MIDI機器からの演奏をリアルタイムにハーモナイズすることができます。
- 市販のMIDIデータからコード進行を自動検出できるので、いつもの曲を違う伴奏スタイルで演奏することができます。
- スタンダードMIDIファイルの書き出し/読み込みに対応しているので、他のDTM・DAWソフトとの連携が可能です。
- 曲のリピート回数や移調など、自由に変更することができ、表示されたコード等も自動的に変更されます。
- MegaPAKアップグレードで、伴奏スタイルやソロパターン等を2,000種類以上に拡張することができます。
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