Digital Performer

〜MOTUのDTM・DAWソフト〜

2008年のサイト公開時からMOTU「Digital Performer(DP)」を紹介していますが、当時バージョン 6だった「Digital Performer」も2019年03月のリリースで「Digital Performer 10」となっています。

このDAWソフトにターニングポイントがあるとしたなら、MAC専用の看板を下ろしたバージョン 8でのWindows対応です。

Digital Performerの新機能

Digital Performer 10(2019年)

Digital Performer 10 メイン画像1

2019年03月に発表されたMOTUのDTM・DAWソフト「Digital Performer 10(DP10)」は、約4年ぶりのメジャーアップデートです。

バージョン9のときが約2年半ぶりのメジャーアップグレードだったので、結構ニューバージョンまで長かったかな?という感じです。

そんなDP10を「現DPユーザー」「DPへの乗り換え/併用検討組」「DAWエントリーユーザー」用の記事を中心に「Digital Performer 10(DP10)」を紹介しています。


 

Digital Performer 9(2015年)

Digital Performer 9(DP9)

MOTUの定番DAWソフト『Digital Performer 9(DP9)』が2015年07月に登場しました。前回のバージョンアップはWindowsへの対応が話題になったDPですが、約2年半ぶりのメジャーアップグレードとなるバージョン9でも、いろいろな新機能が搭載されています。Digital Performer 9の主な新機能は「オートメーションレーンの追加」「オーディオプラグインのMIDIラーン対応」「検索機能をさらに充実」「トラックコマンドの生成」「MIDIのミュート」「プラグインウィンドウのフローティング化」など…


 

Digital Performer 8(2012年)

Digital Performer 8/DP 8

MOTUの老舗DAWソフト『Digital Performer 8』が2012年11月に発売を開始しました。ご存知の方も多いと思いますが、今バージョン8からWindowsにも対応してDPは「Mac純正DAWソフト」ではなくなりました。その『Digital Performer 8 Windows版』は2013年05月に発売開始になりました。バージョン 7から約3年ぶりのメジャーアップグレードとなる今バージョンはWindowsに…


 

Digital Performer 7(2009年)

Digital Performer 7

2009年に『Digital Performer』のバージョン 7が登場しました。今回のバージョンでは、ギター用のエフェクターをはじめとする多数の新たなプラグイン・エフェクト搭載が目玉です。また、DPユーザーから寄せられたリクエストを元に、操作性やパフォーマンスを見直した上で、様々な改良が行われ、より使いやすい音楽制作ソフトになったのも注目点です。DP7で…


 

Digital Performer 6(2008年)

Digital Performer 6

2008年にアップグレードされたDP バージョン6では、グラフィック・ウィンドウの視認性を高める拡大・縮小機能を搭載したり、書き込まれたオートメーションの編集作業がより直感的になったりと、いろいろなところが改良・強化されています。

新プラグインとして「MasterWorks Leveler」と「ProVerb」が追加されました。そして、この『DP 6』から完全日本語化となりました。

また、このバージョン6の『Digital Performer』からCD をダイレクトに作成することも可能になりました。


 


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Digital Performerの新機能(更新日:2019年06月12日)

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