SONAR Studio

〜EDIROLのSONARシリーズ〜

SONARシリーズの通常バージョン

通常バージョン

Studio Edition

Studio Editionは『SONAR シリーズ』の通常バージョンです。最上位版『SONAR Producer』と同じオーディオ・エンジンと基本機能を兼ね備えていますが、『SONAR Producer』に比べて、ソフトシンセ、プラグイン・エフェクトの数が少なく、高品位のマスタリングプラグイン「LP-64シリーズ」も搭載していません。

またバージョン7では使うことができなかった「Audio Snap マルチトラック・オーディオ・クオンタイズ」はバージョン8で使用することができるようになりましたが、ボーカル編集ツール「V-Vocal」は搭載していないので使うことができません。

そのため、もちろん求める作品レベルによっても違いますが、作品クオリティーにこだわる方が『SONAR Studio Edition』を使用する場合はサードパーティー製のソフトシンセとプラグイン・エフェクトが必要となります。

 

バンドル・パッケージ

V-Vocal

バンドル・パッケージの『SONAR Power Studio』シリーズは『SONAR Studio Edition』に、ピッチ補正やフレーズ変化などを行なうことができる右画像の高度なボーカル編集ツール「Roland V-Vocal」を搭載し、さらにEDIROLオーディオ・インターフェースをバンドルしています。

はじめて本格的にDAWシステムを組もうとしている方などにコスト・パフォーマンスに優れている『SONAR Power Studio』はオススメすることのできる製品です。ニューバージョンの『SONAR 8 Studio』がバンドルする2009年に販売を開始した『SONAR 8 Power Studio』には『Power Studio 25EX』や『Power Studio SonicCell』などのパッケージがあります。

SONAR 8 Power Studio

 

ボーカルトラックのピッチ補正を考えている方で、オーディオ・インターフェースを所有していない方は「V-Vocal」がバンドルされている『SONAR Power Studio』を選ぶと良いと思います。オーディオ・インターフェースをすでに所有している方でボーカルトラックのピッチ補正を考えている方は、初めから「V-Vocal」が付属している上位バージョンの『SONAR Producer』を選ぶか、サードパーティー製の「ボーカルのピッチ補正エフェクター」の導入も視野に入れておくことをおすすめします。

 

バージョン8で追加されたプラグイン

新規ソフトシンセ「Pentagon I」「PSYN II」の2種と、プラグイン・エフェクト「Channel Tools」が『SONAR 8 Studio Edition』では追加されています。

SONAR Studioの詳細スペック

DAWソフト『SONAR Studio』の詳細スペック、新バージョンの情報、価格情報などに興味のある方は、以下のリンク先の「SONARシリーズの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。

ギター・サウンド 〜エフェクター & ソフトシンセ〜
ミックスダウンとマスタリング

SONARシリーズの詳細スペックと価格情報