Band-in-a-Box
簡単に作曲を楽しみたい方などにおすすめすることができるPG Music(ピージーミュージック)の『Band-in-a-Box』はコードを画面に貼り付けて行くだけで、簡単に伴奏を完成させることのできる自動伴奏・楽曲作成ソフトです。
この音楽制作ソフトには、Macintosh版とWindows版がありますが、バージョンが先行しているWindows版のほうが明らかに機能が充実しています。
ニューバージョンの『Band-in-a-Box 19 Windows』が2011年08月に登場しましたので新たにバージョン19の記事を追加しました。
尚、このページの記事はWindows版の『Band-in-a-Box』を元に制作していますので、Macユーザーの方で『Band-in-a-Box for Mac』の導入を検討している方は注意して下さい。
Band-in-a-Boxの特徴
自動作曲・伴奏作成の魅力

コード進行と音楽スタイルを指定することで、自動的にピアノ、ベース、ドラムス、ギター、ストリングスなどの伴奏を完成させることができるのが自動音楽生成ソフト『Band-in-a-Box』の特徴であり大きな魅力です。このソフトの要は伴奏スタイルとリアルトラックで『MegaPAK』以上のパッケージならスタイル、ソロパターン、リアルドラム等を大幅に拡張することができ、編曲のバリエーションを増やすことが…
Band-in-a-Boxの各パッケージ

PG Musicのロングセラー音楽制作ソフト『Band-in-a-Box シリーズ』には、通常版『BasicPAK(ベーシック・パック)』の他にも『MegaPAK』『EverythingPAK』などの数種類のパッケージが販売されています。各グレードによるソフトの機能の違いはありませんが収録する音素材の数が圧倒的に違います。また、2011年08月に登場した最新版の『Band-in-a-Box 19』には解説本『BB19入門ガイド』をセットにしたお得なパッケージがあります。『BasicPAK』だとすぐに限界を…
Band-in-a-Boxのバージョンごとの新機能

年に一度のペースくらいでWindows版の『Band-in-a-Box』はバージョンアップしています。バージョン17からは、かなり魅力的な音楽制作ソフトになっていて、初心者はもちろんのことプロユースでもプリプロや編曲で戦力になってくれます。
このソフトの中核である「スタイル」と「リアルトラック(音素材)」の数もバージョンアップの度に増えていて、現在の最新バージョンである2011年08月に登場した『Band-in-a-Box 19 for Windows』でも数が増えています。
Band-in-a-Boxのセレクトポイントと詳細スペック
Mac版とWindows版に共通する機能
Windows版とMacintosh版が『Band-in-a-Box』にはありますが、メーカーはWindows版のほうに力を入れていて、バージョンアップをするたびに、DAWソフト化を進めてオーディオ部をはじめとする機能を充実させています。一方、Mac版も2010年01月のバージョンアップで「リアルトラック」や「リアルドラム」は搭載されたものの、オーディオ録音ができないだけでなく…
BBのセレクトポイント

同じソフトでも機能差があるWindows版とMacintosh版の『Band-in-a-Box』ですが、Windows版の『Band-in-a-Box』のバージョン17以上は、かなり魅力的でバージョンを重ねるごとに、どんどん良くなって行っています。細かいところまで気配りされていて初心者から上級者までさまざまな利用法のあるWindows版の…
詳細スペックと価格情報
PG Music(ピージーミュージック)の自動伴奏・楽曲作成ソフト『Band-in-a-Box』の各パッケージの詳細スペックや価格情報などに興味のある方は右下のリンク先の「Band-in-a-Boxの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。



