Ableton Live

〜AbletonのDTM・DAWソフト〜

Ableton Liveの特徴

直感的な音楽制作

Ableton Live 9

特に直感的な音楽制作を好むクリエイターから高い支持を得ているのが、作業を止めることなくリアルタイムで操作することのできる『Ableton Live』です。

以前はWindowsにしか対応していないSony Creative Softwareのループシーケンスソフト『ACID シリーズ』を羨ましく思うMacユーザーが、Mac OSにも対応している『Ableton Live』にACID的な使い方を求めて興味を持ち導入していました。

しかし、Appleの『iLife』にパッケージされている『GarageBand』が登場して以来、Macに対応している多くの音楽制作ソフトがループシーケンス機能を搭載し始めたことにより、ACID的な「ループを並べての音楽制作」という観点からは、かなり『Live シリーズ』は微妙なポジションとなり、ソフトへの関心というのは薄れて行きました。

統合型のDAWソフトとして進化

Ableton Live 10

そんな状況のなかでも、バージョンアップの度に、『Ableton Live』はオーディオ/MIDIエンジンを強化し、直感的な操作はそのままに、統合型のDAWソフトとして実力を確実に備えてきています。

サウンドクオリティーも向上しているだけでなく、『Ableton Live 9』で先進的な「Audio to MIDI 機能」を搭載するなど、充分に評価することができるDAWソフトに進化しています。

2018年02月に約5年ぶりのバージョンアップした『Ableton Live 10』では新しいデバイスを搭載、ワークフローの向上、新たに厳選したサウンドライブラリーなど数々の機能を搭載して、さらに進化しました。

セッションビューとアレンジメントビュー

作曲・制作・演奏の3段階で直感的に使用することのできる総合的な音楽制作環境と、基本的なサウンドセットを提供する『Ableton Live』には、互いに作用しあいながら機能する「セッションビュー」と「アレンジメントビュー」があります。

ノンリニアで音楽のアイデアやフレーズを録音・再生することができるのが「セッションビュー」で、一般的な方法での録音・アレンジ・ミックスに最適なのが「アレンジメントビュー」です。「セッションビュー」はアドリブ演奏も柔軟に行えるため、ライブ演奏にも威力を発揮します。

Ableton Live Suiteもチェックしておく

このDAWソフトの詳細スペック、新バージョンの情報、価格情報などに興味のある方は、以下のリンク先の「Ableton Liveの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。

DAWソフト『Ableton Live』の導入を検討している方は、バージョン 9で「Max for Live」も標準で搭載されたコンプリート・パッケージ『Ableton Live Suite』もチェックしておくと良いと思います。価格的には差がありますが、価格差以上の魅力があります。


 



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Ableton Live | DTM・DAWソフト比較ナビ(更新日:2016年11月29日)

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