DTMボーカル音源/ボーカロイド

〜ソフトシンセ比較ナビ〜

ボーカル専用のオススメDTM音源

自由度の高いVOCALOIDがオススメ

ソフトシンセ・ボーカル音源

ボーカル音源と言えば、やはり音符と歌詞を入力するだけでボーカル・トラックを作成することができるヤマハが開発した歌声合成技術ソフト『VOCALOID(ボーカロイド)』です。他にもボーカルフレーズが収録されたボーカル音源などがありますが、トラック制作における制約が多すぎるため自由度という点では圧倒的に歌声ライブラリも充実しているバーチャル・ボーカリスト『VOCALOID』に軍配が…


 

ボーカロイド以外のソフトシンセのオススメ

ソフトシンセ・ボーカル音源『Liquid The Voice 1』

ボーカル音源を紹介するページなのでボーカロイド以外のソフトシンセについても書いておきますが、現時点だとオススメすることのできるボーカル専用のソフト音源は個人的にはありません。

なかなか使えたUeberschall(ユーベルシャール)の収録フレーズを自由にコントロールすることが可能なボーカル音源『Liquid The Voice シリーズ』も生産終了になりました。

こんなことを言ってはいけませんが、サンプリングCD時代からのボーカル音源を知る、わたしとしては自由度の高い『VOCALOID』と比較すると、時間とお金の無駄だったように感じてしまいます。


VOCALOIDのセレクトガイド

VOCALOID4 歌声ライブラリ

巡音ルカ V4X

バージョン3から3年ぶりとなる2014年に登場した新バージョン『VOCALOID4』では、唸るような歌声表現を可能にする「グロウル機能」と、2つの歌声ライブラリをブレンドできる「クロスシンセシス機能」などが新搭載されています。

紹介しているVOCALOID4ライブラリは「Fukase」「巡音ルカ V4X」「v4 flower」「鏡音リン・レン V4X」「結月ゆか」をはじめ10種類以上です。やはりいちばんインパクトがあるのは小林幸子さんの声をもとに制作されたVOCALOID4ライブラリ「Sachiko」かもしれません。


 

VOCALOID3 歌声ライブラリ

VOCALOID 3『初音ミク V3』

バージョン2よりも、かなり表現力が高まり、本格的に「使える音」という感じがしたのが『VOCALOID3』ではないでしょうか。

発売年別に「VOCALOID3 歌声ライブラリ」を紹介していますが、ボーカロイドブームの火付け役である『初音ミク』のVOCALOID3 歌声ライブラリ『初音ミク V3』が2013年09月が販売されました。

キャラクターの存在というのがボーカロイドは非常に大きいということもあるので、どうしても『初音ミク』を使いたいという方で『VOCALOID 2 歌声ライブラリ』を「VOCALOID 3 エディター」で使っていた方には朗報だと思います。


 

おすすめVOCALOIDエディターの比較

VOCALOID 3 スターターパック

ボーカル・トラックをボーカロイドで作成するには、音符と歌詞をエディターに入力する必要があります。歌声ライブラリに標準で付属する「Tiny VOCALOID3 Editor」は17小節までしか使うことができなかったり、いろいろと制約が多いので、ヤマハの『VOCALOID3 Editor』を使用することを当時はオススメしていました。そのため、はじめてボーカロイドで音楽制作を始めようとしている方はライブラリと…




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ボーカル専用のDTM音源 | おすすめソフトシンセ比較ナビ(更新日:2016年06月13日)

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