ニアフィールド・スタジオモニター

〜失敗しないDTM・DAWの宅録スピーカー選び〜

スピーカーのセレクトポイント

定番を中心にセレクト

Focal『CMS-50』/mipa2009

スピーカー導入の際に「原音の再現力と言われてもよく分からない」というような方もなかには居ると思いますが(けして恥ずかしいことではないです)、あまり知識のない方などは、まずは「定番となっているスタジオモニター・スピーカー」を中心に考えて、その中から予算のなかで絞り込んで行き、可能であれば試聴してから導入すれば、作業に大きな支障をきたす失敗というのは限りなく少なく済むと思います。

部屋で出せる音量も考慮

しかし、モニタースピーカーをセレクトする際には「音の好き嫌い」や「ペアでのスピーカの価格」はもちろんのこと、最近は大音量を出さなくても鳴ってくれるニアフィールド・モニタースピーカーが増えましたが「部屋の大きさや」「部屋で出せる音量」なども考慮しなければなりません。

低価格な小型モニタースピーカー

FOSTEX『PM0.4 Black』

最近はDAWシステムの普及に伴い、自宅で音楽制作をする人が増え、需要があることもあり、小型のモニタースピーカーが増えました。

現在ではFOSTEX『PM0.4n』のようなエントリーユーザーや、ライトユーザーをターゲットにした、低価格ながら、なかなか高音質で定番となっているスピーカーもありますので、その辺りもチェックしてみると良いと思います。

 


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スタジオモニター・スピーカー | セレクトポイント(更新日:2017年05月10日)

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