ボーカル用スタジオマイク

〜はじめての宅録ツール〜

自宅でボーカル録音

歌入れをする方はマイク

マイク(マイクロフォン)もヘッドホンとモニター・スピーカー同様に、定番と呼ばれる製品はなかなか入れ替わらないのが特徴です。

ゲーム音楽などのインストゥルメンタルを制作している方や、ボーカロイドなどのソフトシンセを使用して楽曲制作をしている人にはマイクは必要ありませんが、歌モノの音楽を制作している方はボーカル・レコーディング時にマイクが必要です。

低価格で高音質なマイク

SHUREのダイナミックマイク

マイクにはダイナミックマイクとコンデンサーマイクがあり、プロのレコーディング現場だとボーカル録音にはNeumann(ノイマン)のスタジオ・マイクなどのコンデンサーマイクが主に使用されます。

しかし、はじめてマイクを購入しようとしている方にはNeumannのスタジオ・マイクなどのプロスタジオ定番コンデンサーマイクは非常に高額なので現実的な話ではありません。

そこで定番と呼ばれる製品のなかにはSHUREのダイナミックマイク宅録コンデンサーマイクのように低価格でも高音質な宅録スタジオ定番マイクもありますので、それらのマイクを選ぶと良いと思います。

ボーカル録音用の低価格なスタンダード・マイクについては「低価格スタジオ・マイクの定番」で紹介しているので、そちらを参照して下さい。宅録スタジオにおけるレコーディングに関しては充分だと思います。

コンデンサーマイクは、近年、低価格化が進みましたので、価格は安くても本当に高音質で録音することができます。


マイクと一緒に揃えておきたいツール

ポップガード

どれだけ良いボーカル録音ができても、DAWソフトで編集不能なふかれやノイズが入ってしまうと時間の無駄になります。

そのため、マイクと一緒にボーカルを良い音で録音するのに必要不可欠な「マイクケーブル」「マイクスタンド」「ポップガード」などの「ふかれ防止ツール」や「ノイズ軽減ツール」も揃えておくことをオススメします。

ボーカルのレコーディング時のノイズ軽減するツールについては「ボーカル録音時のノイズ軽減ツール」で紹介していますので、そちらを参照して下さい。


 

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歌録音用のマイク | はじめての宅録ツール(更新日:2016年05月30日)
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