Reason
Propellerhead(プロペラヘッド)のトラック制作ソフト『Reason(リーズン)』はソフトシンセ、サンプラー、リズムマシンなど、音楽制作に必要なツールが一つになった定番のトラック制作ソフトです。
2009年に登場した同社のDAWソフト『Record』と連携させることにより、『Reason』の魅力を存分に引き出すことができます。
Reasonの特徴
定番のオールインワン音楽制作ツール

オールインタイプのソフト『Reason』は、ソフトシンセ、サンプラー、リズムマシン、ミキサー、エフェクター、シーケンサーをバーチャル・ラックに並べ、音楽制作をして行きます。
このトラック制作ソフトはハードの機材を操作するような感覚で作業することができるのが特徴で、ルーティングなども自由にコントロールすることができます。
また「ReFill」というReason 専用に作られた音色データ集も大変に充実していて各メーカーから、様々な音色データ集が販売されています。
バージョン4の新機能

バージョン4の『Reason』では、多様なサウンドを作り出すことができる高機能シンセサイザー「Thor(トール)」や、実用性の高いアルペジエーター「RPG-8」といった新たなユニットが追加されました。グルーブに躍動感を与えるグルーブ・マシン「ReGrooveミキサー」なども、『Reason 4』では、新たに搭載されています。
またレイアウトが変更され、様々な機能が追加・強化された『Reason』のシーケンサーは、今まで以上に視覚的に確認することができるよう向上しています。そのため、前バージョンよりも、さらにスムーズに快適に作業することができます。
そしてこのバージョンで、『Reason』は待望の日本語化を果たしました。
Recordとの連携

トラック制作ソフトとして『Reason』は非常に使い勝手の良い強力なソフトですが、ソフト単体ではオーディオ・レコーディングには対応していないため、歌やギターを録音するためには、ReWireに対応しているDAWソフト、もしくは同社Propellerheadの『Record』との連携が必要となります。
他のDAWソフトと連携することにより『Reason』というトラック制作ソフトの素晴らしさを実感することができ、効率の良い音楽制作システムを作り上げることができます。
オススメなのは面倒なセットアップやReWireの必要もない2009年に登場したPropellerheadのDAWソフト『Record』と『Reason』との連携です。2つの音楽制作ソフトを連携させることにより、『Reason』の魅力を存分に引き出すことができます。
Reasonのセレクトポイントと詳細スペック
セレクトポイントとバンドル・パッケージ

ほとんどの音楽ソフトがDAW化して行くなか、バージョン4でもオーディオ録音には対応しなかった『Reason』ですが、2009年に登場した『Record』と連携させることにより、効率的なオーディオ・レコーディングすることができるようになりました。中途半端なオーディオ・レコーディング機能を『Reason』に搭載する変わりに、安定したオーディオ録音をすることのできるだけでなく2つのソフトを1つに統合することの…
詳細スペック
Propellerhead(プロペラヘッド)のトラック制作ソフト『Reason 4』、すでにReasonユーザーの方が『Record』を特別プライスで購入することができる『Record for Reason owners』、『Record Reason Duo』をはじめとするお得なバンドル製品の詳細スペックや価格情報などに興味のある方は右下のリンク先の「Reasonの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。


