Reason

〜Propellerheadのトラック制作ソフト〜

Reasonのセレクトポイントとバンドル製品

このページで記載している記事は旧バージョンの情報になります。2011年09月に登場した『Reason 6』で、他のDAWソフトと連携することなくオーディオ・レコーディングが可能になりました。

参考までに記事を残しておきますが『Reason 6』の前のバージョンの記事ですので注意して下さい。また『Reason』に統合された『Record』単体での販売は終了になっています。

現在のセレクトポイントは『REASON トップページ』に記載している通りです。

 

トラック制作ソフトとしてのこだわり

Record Reason Duo

ほとんどの音楽ソフトがDAW化して行くなか、バージョン4でもオーディオ・レコーディングには対応しなかったPropellerhead(プロペラヘッド)の『Reason』ですが、2009年に登場した『Record』と連携させることにより、効率的なオーディオ・レコーディングすることができるようになりました。

中途半端なオーディオ・レコーディング機能を『Reason』に搭載する変わりに、安定したオーディオ録音をすることのできるだけでなく、2つのソフトを1つに統合することのできる『Record』を発表したメーカーには、トラック制作ソフトとしての『Reason』のこだわりを感じることができ、非常に好感を持つことができます。

また、これから『Reason』での音楽制作をメインで考えている方は『Record+Reason』で1本のDAWソフトと考えると良いと思います。

Record Reason Duo

もともと『Reason』は評価の高い定番のトラック制作ソフトということもあり、『Record』と合わせて2本のソフトで1つの音楽制作ソフトと考えたときに、エントリーユーザーの方にも、このソフトは魅力的だと思います。

特にこれから『Reason』で音楽制作をしようと考えている方には『Record』と『Reason』を1パッケージにした『Record Reason Duo』がオススメです。

また、すでにReason ユーザーの方は、『Record』を特別プライスで購入することができる『Record for Reason owners』を検討してみると良いと思います。

バンドル・パッケージ

Reason Premim Edition

オールインワン音楽制作ツール『Reason』には、上記した『Record』と『Reason』をパッケージした『Record Reason Duo』の他にも「ReFillライブラリー」が付属した『Reason Premim Edition』をはじめ、いくつかのお得なバンドル製品が用意されています。

単品でソフトを購入するよりも断然にお得ですので、『Reason』をベースにしての音楽制作を考えている方はもちろんのこと、新たに『Reason』をDAWシステムのなかへ加えようとしている方なども、バンドル製品をチェックしておくことをオススメします。

詳細スペック

お得なPropellerhead(プロペラヘッド)の『Record Reason Duo』『Reason Premim Edition』などのバンドルパッケージのパッケージ構成や価格情報などに興味のある方は右下のリンク先の「Reasonの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。


 



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