Reason

〜Propellerheadのトラック制作ソフト〜

Reasonのバージョンごとの新機能

Reason 9.5(2017年05月)

Reason 9.5

一ヶ月くらい前からβ版などが公開されていましたが、Propellerhead Softwareから、2017年05月29日に『Reason 9.5/Reason Essentials 9.5』が全世界同時リリースされました。今回のバージョンアップでReasonはVST互換になり、サードパーティー製のVST音源やプラグイン・エフェクトを使用することができるようになりました。2016年06月に登場した『Reason 9』から、約1年ぶりの…


 

Reason 9(2016年06月)

Reason 8

2016年06月に登場した『Reason 9』のパッケージ版の販売が日本国内でも開始されています。バージョン9の新機能の大きな目玉は「3種類のPlayer」と「Pitch Edit」です。また1,000以上の最新サウンドが新たにサウンドバンクに追加されていたり、オーディオからMIDIへの変換機能なども搭載されています。さまざまな可能性を秘める『Reason 9』で搭載された新しい3つのデバイスタイプ「Players」の「Note Echo」「Scales & Chords」「Dual Arpeggio」は入力されたMIDIデータを加工することが…


 

Reason 8(2014年09月)

Reason 8

2014年04月に『Reason 7.1』を挟みましたが、2014年09月末にPropellerhead『Reason 8』がリリースされました。バージョン7がリリースされたのが2013年05月なので、1年数ヶ月という短いスパンでのメジャーアップグレードです。新機能として『Reason 8』は「ユーザー・インターフェースを刷新」「ブラウザを強化」「Softube製アンプ・デバイス搭載」などが注目する点です。新しい…


 

Reason7.1/Reason Essentials2.1(2014年04月)

Reason「Synchronous」

特に大きなアップデートではないので、1ページを割いて紹介するほどではありませんが、2014年04月にワークフローが向上して使いやすくなった『Reason 7.1』と『Reason Essentials 2.1』がリリースされました。新たに『Reason』を導入しようとしている方や、バンドル品からの上位版へのアップグレードを考えている方は「Reason 7の新機能」のほうが参考になると思いますので、そちらも併せて参照して下さい。マイナーバグの…


 

Reason 7の新機能

Reason 7

Propellerheadの音楽制作ソフトのニューバージョン『Reason 7』のパッケージ版が2013年05月にが登場しました。今バージョン 7も主な新機能として「MIDI アウトのサポート」「オーディオ・スライス機能搭載」「ミキサーにバス・チャンネルの搭載」「スペクトラムアナライザー・ウィンドウ」「新エフェクター Audiomaticの追加」「サウンドライブラリの拡張」などです…


 

Reason 6の新機能

Reason 6

2011年10月に販売を開始した音楽制作ソフト『Reason 6』はレコーディングソフト『Record』の機能を統合して質の高い完全なDAWソフトになりました。オーディオ録音や編集をすることができるようになったので『Record』や他のDAWソフトとの連携なしに『Reason』のみで楽曲を完成させることができます。今までは単体ではできなかったオーディオ・トラックを取り扱うことができるようにしたというのは、強力なトラック制作ソフトとして輝かしい歴史を積み重ねて来た…


 

Reason 5の新機能

Reason 5

3年ぶりのアップグレードとなった2010年に登場した『Reason 5』では、大きな機能だけではなく数多くの細かな機能の追加や変更もされています。バージョン 5の目玉は追加されたREXファイル対応のループプレイヤー「Dr.Octo Rex」、ドラムマシン「Kong Drum Designer」の2つの新たなモジュールです。シンプルで分かりやすい「サンプリング機能」も『Reason 5』では搭載されました。何と言ってもこのバージョンで特筆するところはソフトの販売価格です。前バージョンの…


 

Reason 4の新機能

Reason 4

待望の日本語化を果たしたバージョン4の『Reason』では、多様なサウンドを作り出すことができる高機能シンセサイザー「Thor(トール)」や、実用性の高いアルペジエーター「RPG-8」といった新たなユニットが追加されました。グルーブに躍動感を与えるグルーブ・マシン「ReGrooveミキサー」なども、『Reason 4』では、新たに搭載されました。

またレイアウトが変更され、様々な機能が追加・強化された『Reason』のシーケンサーは今まで以上に視覚的に確認することができるよう向上しています。そのため、前バージョンよりも、さらにスムーズに快適に作業することができるようになりました。


 



BTOパソコン音楽制作PC比較

Wavesガイド

DAWマスタリング必須テクニック10選



REASONシリーズ | DTM・DAWソフト比較ナビ

Reasonの新機能 | DTM・DAWソフト比較ナビ(更新日:2017年06月06日)

▲ページトップ