Logic Studio 2009

〜AppleのDTM・DAWソフト〜

Logic Pro 9の特徴

2009年に登場

2009年に登場した『Logic Studio』は、「Logic Pro」と「MainStage」のメジャーアップグレードと共に、複雑な作業を簡素化する200を超える新しい機能を備えました。

個人的に注目した主な新機能はオーディオのタイミングとテンポを素早く簡単に操作することのできる「Flex Time」。リアルなギター機器を再現することができる、新しく加わったプラグイン「Amp Designer」 と「Pedalboard」。不完全なドラムトラックを増音したり、トリガー再生したサンプルと入れ替えたり作業を手軽にすることできる「Drum Replacer」などです。

また、サウンドを奇妙で幻想的なサウンドに変身させるワープエフェクト「Space Designer」も面白いと思います。

 

<2013年 追記>
2013年07月に約04年ぶりのアップグレードとなる『Logic Pro X』が登場しましたので、『Logic Pro 9』は旧バージョンになります。「Logic Pro Xの販売価格」は17,000円です。

 

<2012年 追記>
2011年12月より「Mac App Store」で「Logic Pro 9 ダウンロード版」の販売が価格17,000円で開始されています。

 

Amp DesignerとPedalboard

Amp Designer

今回の『Logic Studio』の目玉でもある「Amp Designer」はアンプ25機種、スピーカーキャビネット25種類、スピーカーコーンの周りに自由に配置できる3種類のマイクを自由に組み合わせることができるプラグインで、「Pedalboard」は「オーバードライブ」「ディストーション」「ファズ」「ディレイ」「コーラス」などのギター用の30種類のコンパクト・エフェクターです。

元々「Logic Prp」に標準搭載されていたアンプシミュレータはサードパーティー製に引けを取らないほど高品質でしたが、今回の2009年版の『Logic Studio』で「Amp Designer」と「Pedalboard」が搭載されたことにより、以前よりもさらに自由にクオリティーの高いギター・サウンドを構築することができるようになりました。

そのため、新たにサードパーティー製のアンプシミュレータを導入する必要はないという方も、出てくるのではないでしょうか。

Logic Proの詳細スペック

Appleの『Logic Pro』の詳細のスペックや価格情報などに興味のある方は、右下のリンクの「Logic Proの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。


 



BTOパソコン音楽制作PC比較

Wavesガイド

DAWマスタリング必須テクニック10選




DTM・DAWソフト比較ナビ TOP

▲ページトップ