GarageBand '09

〜AppleのDTM・DAWソフト〜

2009年に登場した『GarageBand』のニューバージョン『GarageBand '09』には、高価なアンプがなくても、憧れのミュージシャンのように演奏を楽しむことができる「新しいギター機能」、自分のペースで手軽にピアノやギターを習うことができる「基本レッスン」、楽曲を世に送り出したアーティストから段階を追って楽器の弾き方を習うことができる「アーティストレッスン」などの新機能が搭載されました。

GarageBand '09の主な新機能

ギターリグのサウンドを再現

ギターリグ

世界屈指のアンプをモデルにした新登場の5種類の「アンプ」と「ストンプボックスエフェクター」を使って、伝説の「ギターリグ」のサウンドを再現することができるという機能が『GarageBand '09』で登場しました。エレキギターをMacにつなげば、高価なアンプがなくても、憧れのミュージシャンのように演奏を楽しむことができます。

新しいギター機能では「Brit Pop」「Honky Tonk」「Lowdown Blues」「Stadium Solo」などの30以上の「ギターリグ」から好きなものを選ぶことができ、バーチャルな「ストンプボックス」を追加することにより「Fuzz Machine」「Blue Echo」「Auto-Funk」をはじめとする、クラシックなフットペダルも再現することができます。

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基本レッスン

基本レッスン

GarageBand '09には、自分のペースで手軽にピアノやギターを習うことができる「基本レッスン」が加わりました。

基本レッスンについて行くことができれば、着実に演奏力をアップさせることができ、9回の基本レッスンをすべて受けると、楽曲を1曲通して演奏することができるようになります。

 

アーティストレッスン

アーティストレッスン

GarageBand '09の別売の「アーティストレッスン」では、実際に楽曲を世に送り出したアーティストから「コード」「指の使い方」「テクニック」など段階を追って弾き方を習うことができます。

Sting「Roxanne」、Colbie Caillat「Bubbly」、Fall Out Boy「I Don't Care」をはじめ『GarageBand』内の「レッスンストア」に揃った「アーティストレッスン」から気になるレッスンを探し、プレビューしてから購入することができます。

演奏がレベルアップした後はインストラクターを務めるアーティストと一緒に「演奏」や「ジャムセッション」も楽しむことができます。

ミックスや楽器の編成を「アーティストレッスン」では自分で調整することができるので、好きな部分だけ聴いて演奏することができます。楽曲のテンポについて行くことができない場合はスピードを落とすこともできたりもするので、自由にレッスンを楽しむことができます。

また、今後もますます充実して行く予定の「アーティストレッスン」では、「どんな経緯で作曲したのか?」「何からインスピレーションを受けたのか?」など、他では聞くことのできない楽曲の裏話も聞くことができます。

GarageBand '09の感想と詳細スペック

ニューバージョンの感想

インターネット・ミュージックレッスン

インターネットを使って自宅に居ながら気軽に好きな時間に音楽レッスンを受けることのできる右画像の『ヤマハ・ミュージックレッスン・オンライン』の楽曲をマスターすることができる「ネットで一曲名人」のような人気の講座は今までにもありましたが、まさかDAWソフトで楽器演奏を学ぶことができるようになるとは思いませんでした。

そのため今回の『GarageBand '09』の楽器演奏を学ぶことのできる新機能には正直かなり驚かされました。

 

GarageBand '09の詳細スペック

AppleのDAWソフト『GarageBand '09』の「新機能」「ソフトの詳細スペック」「価格情報」や『iLife '09』に興味のある方は、右下のリンクの「GarageBandの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。

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ギター・サウンド 〜エフェクター & ソフトシンセ〜
ミックスダウンとマスタリング
DTMバンドルのセレクト

GarageBandの詳細スペックと価格情報