FL Studio

〜IMAGE-LINEのDTM・DAWソフト〜

FL Studioのバージョンごとの新機能

FL Studio 12(2015年07月)

一新されたユーザーインターフェイスが目を引く2015年07月に発売を開始した『FL Studio 12 SIGNATURE Bundle』は新たに、ソフトシンセ「Harmless」、エフェクター「Gross Beat」、リアルタイムピッチ補正/ハーモナイズプラグイン「Pitcher」の3つの強力なプラグインが新たに追加されています。

バージョン12で「マルチタッチ機能」がミキサーにまで拡張されたのもポイントの一つです。


 

FL Studio 11(2013年04月)

FL Studio11

2013年04月に多くの新機能が追加された統合型の音楽制作ソフト『FL Studio 11』が登場しました。FL バージョン 11の目玉として搭載された新機能は「マルチタッチ・サポート」と「パフォーマンスモードの搭載」で、「新しいプラグイン・ソフトシンセ & エフェクター」も追加されています。もちろん前バージョンで大好評だった「ライフタイムフリーアップグレード」も付属しています。エディションは「Signature」「Producer」「Fruity」の3エディションが『FL Studio 11』にはありますが…


 

FL Studio 10の新機能(2011年08月)

FL Studio 10 画像

ライフタイム・フリーアップグレードが付属したオールインワン統合型の音楽制作ソフト『FL Studio 10』が2011年08月に発売開始になりました。ニューバージョン『FL Studio 10』では「64 ビットプラグインのサポート」「32 ビット/64 ビットOS 環境でのメモリ管理の改善」「ピアノロール上でのノートデザインの変更」「ミキサー表示の拡大と波形表示」、プロジェクトの音色、チャンネル、パターンを一覧で…


 

FL Studio 9の新機能

FL Studioバージョン9

バージョン 9の主な新機能は、ミキサートラック数が99に増大、Smart disable チェックボックス機能、MIDIナンバーにより複数のインストゥルメントチャンネルをコントロール可能、エフェクトプリセットをミキサートラックとチャンネル上にドロップ可能、ピアノロールで自動シーケンスを作り出す「Riff machine」などです。

また、ほとんどのプラグインの改良に加えて、多くの動作の最適化やユーザーインターフェースの最適化が『FL Studio 9』ではされています。

尚、「Smart disable チェックボックス機能」は使わないプラグインを省略することでCPU負荷を減少することができます。

個人的にバージョン 9のアップグレードで搭載された機能で興味があるのは自動でリフを作り出すことができる「Riff machine」です。

 

FL Studio 8の新機能

FL Studioバージョン8

2008年に登場したバージョン8の主な新機能は、搭載エフェクトやソフトシンセの追加、アップデイト。ピッチ検出をはじめとする「Edison」の改良。「Sytrus」「Love Philter」のエンベロープをステップ編集することができる「エンベロープシーケンサー」などです。他にもインターフェイスなど、いろいろとバージョンアップしています。

また公式マスコットキャラクタ「FL Chan」が踊るビジュアルプラグイン「Fruity Dance」も追加されています。「Fruity Dance」に関してはノーコメントです。


 

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FL Studioの新機能(更新日:2016年08月01日)

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