FL Studio
FL Studioのバージョンごとの新機能
FL Studio 10の新機能

ライフタイム・フリーアップグレードが付属したオールインワン統合型の音楽制作ソフト『FL Studio』のニューバージョン 10が2011年08月に発売開始になりました。ニューバージョン『FL Studio 10』では「64 ビットプラグインのサポート」「32 ビット/64 ビットOS 環境でのメモリ管理の改善」。「ピアノロール上でのノートデザインの変更」「ミキサー表示の拡大と波形表示」、プロジェクトの音色、チャンネル、パターンを一覧で表示することのできる…
FL Studio 9の新機能

バージョン 9の主な新機能は、ミキサートラック数が99に増大、Smart disable チェックボックス機能、MIDIナンバーにより複数のインストゥルメントチャンネルをコントロール可能、エフェクトプリセットをミキサートラックとチャンネル上にドロップ可能、ピアノロールで自動シーケンスを作り出す「Riff machine」などです。
また、ほとんどのプラグインの改良に加えて、多くの動作の最適化やユーザーインターフェースの最適化が『FL Studio 9』ではされています。
尚、「Smart disable チェックボックス機能」は使わないプラグインを省略することでCPU負荷を減少することができます。
個人的にバージョン 9のアップグレードで搭載された機能で興味があるのは自動でリフを作り出すことができる「Riff machine」です。
FL Studio 8の新機能

2008年に登場したバージョン8の主な新機能は、搭載エフェクトやソフトシンセの追加、アップデイト。ピッチ検出をはじめとする「Edison」の改良。「Sytrus」「Love Philter」のエンベロープをステップ編集することができる「エンベロープシーケンサー」などです。他にもインターフェイスなど、いろいろとバージョンアップしています。
また公式マスコットキャラクタ「FL Chan」が踊るビジュアルプラグイン「Fruity Dance」も追加されています。「Fruity Dance」に関してはノーコメントです。



