Digital Performer
〜MOTUのDTM・DAWソフト〜
DPのセレクトポイント
MIDIが優れている
MIDIにしても、オーディオにしても『Digital Performer』は効率的な音楽制作のワークステーションとして抜群で、『Pro Tools』との連携も非常に良いDAWソフトです。
特にMIDIの扱いに関しては他のDAWソフトと比較すると数段優れているので、打ち込み中心の音楽制作しようと考えていて、細かいMIDIエディットが必要な方には、一度、操作に慣れると手放せないソフトになります。
MOTUのインターフェースと相性が良い
MOTUの発売しているインターフェースと『Digital Performer』は相性が非常に良いです。MOTUのオーディオ・インターフェースの定番『828 シリーズ』や、MIDIインターフェースを使用することにより、ストレスのない安定した作業環境を構築することができます。
2008年に発売を開始したDSPエフェクトを搭載したMOTUのオーディオ・インターフェース『828mk3』にはMIDIインターフェイスも搭載されています。
Logic Studioとの比較
Appleの『Logic Studio』が販売価格を大幅に下げて以来、市場価格で約2万円の高い『Digital Performer』は新たなユーザーの獲得という点では苦戦している気がします。
標準で付属するプラグイン・エフェクトなどは、バージョンアップを重ねるごとに充実してきた『Digital Performer』ですが、価格等で判断したときに、やはりエントリーユーザーにはApple純正の『Logic シリーズ』のほうが導入に踏み切りやすい感じです。
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