Digital Performer

〜MOTUのDTM・DAWソフト〜

MachFiveとDigital Performer

MOTU MachFiveとDPの相性

MOTU『MachFive 3』

MOTUのサウンドワークステーション『MachFive 3』が『MIPA2013』の「ソフトウェア・インストゥルメント部門」の最優秀賞を受賞しました。

Mac OS9時代から個人的に『MachFive』を使用していますが、バージョン 3では本当にすごい次元まで到達しています。

少し「DP8とWindowsユーザー」のほうでも書きましたが、MOTUのオーディオ・インターフェイスと同様に、同じメーカーの製品なのでソフトウェア音源『MachFive』とDAWソフト『Digital Performer』は相性が良いです。

そのため『MachFive』を『Digital Performer』でのトラック制作のメインパートナー音源として選択するのは、非常に優良な考えです。

 
 

MachFiveのライト版をDPに付属して欲しい

個人的には、新たに『Digital Performer』を使用することを考えている方のために、この高い評価を受けている『MachFive』のライト版を作ってもらい、DPに標準付属するくらいのサービス精神は欲しいというのが感想です。(わたしはすでにMachFive ユーザーなので不要ですが。)

もしくは、エディションのバリエーションが『Steinberg Cubase』や『Cakewalk Sonar』とは違い『Digital Performer』にはありませんので、『DP + MachFive』のバンドル製品を最上位版として位置づけて、『MachFive』を単品で購入するよりも、かなり割安な価格設定で販売するという方向性もユーザーのために見せて欲しいです。

ここでは「サービス精神」と書きましたが、時代の流れとしては、これは当然ではないかと思います。

イロイロと事情があるとは思いますが、他のDAWソフトと比較すると、ブランド意識のせいか『DP』と『ProTools』だけは、どうしても、もう一歩、ユーザー側に踏み込んで来ないというイメージがあります。(グラフィックソフトで言えば、Adobeなんかはもっとすごいですが・・・)

話を元に戻すと、MOTU『MachFive 3』は、かなり優れた音源ですが、少なくとも国内では購入の際に比較の対象にはなっても、最終的にはNative Instrumentsの『KOMPLETE』へ流れてしまっている気がします。

そんなことも踏まえると、上記のやり方のほうが『MachFive』の宣伝にもなりますので、結果として良い結果を生むのではないでしょうか。


 



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MachFiveとDigital Performer(更新日:2015年08月18日)