Band-in-a-Box 17

〜PG MUSICのDTM・DAWソフト〜

バージョン17の魅力とパッケージ

魅力的なバージョンアップ

2009年07月に登場した『Band-in-a-Box 17 Windows』は48トラックのシーケンス機能を持った『RealBand』の搭載や、「リアルトラック」と「リアルドラム」の充実など、かなり魅力的なバージョンアップとなりました。

 

Band-in-a-Box 18』が登場したため、バージョン17は旧バージョンになります。

複数のパッケージ

バージョン17には、通常版のほかにより多くのデモソングや音楽スタイルを収録したDVD版『MegaPAK』、コードブック付きの『コードブックバンドル版』、8,600以上のデモソングと4,200以上のスタイルデータが添付する2.5インチHDD版の『EverythingPAK』など、様々なパッケージも同時に登場しました。


Band-in-a-Box17の主な特徴

シーケンスソフト『RealBand』

シーケンスソフト『RealBand』

新搭載された『RealBand』は48トラックのシーケンス機能をもった音楽制作アプリケーションです。『Band-in-a-Box』と同様の作曲機能を『RealBand』は持っていて、コードシートでのコード入力をはじめ、音楽スタイルの選択方法などの操作性も統一されています。

Band-in-a-Boxで制作した曲のMIDIデータを「イベントリスト」や「ピアノロールウィンドウ」でエディットして、より詳細に作り込むことができるだけでなく、オーディオトラック編集機能も搭載していますので、前バージョンまでの『Band-in-a-Box』では難しかった「細かく作り込む作業」も可能になりました。

 

リアルトラックとリアルドラム

プロのミュージシャンの実際の演奏を録音して作成した「リアルトラック」と「リアルドラム」が『Band-in-a-Box』には搭載されています。この「リアルトラック」と「リアルドラム」により、楽曲全体のクオリティーを向上させることができます。

MIDIトラックと併用も「リアルトラック」と「リアルドラム」は可能で、「リアルトラック」はコード進行も自由自在です。また、演奏を楽譜として表示することができる「リアルチャート」を含んだスタイルもあります。

次に「チューナー機能」はギターやベースなど生楽器を『Band-in-a-Box』の伴奏と併せて演奏するとき重宝します。チューナー機能があるので、『Band-in-a-Box』とのセッションの度に、別途ギター用のチューナーを準備する必要はありません。


 



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