SEQUEL 3

〜SteinbergのDTM・DAWソフト〜

SEQUEL 3の主な新機能

2011年10月に発売が開始されたSteinberg(スタインバーグ )のループベースの音楽制作ソフト『SEQUEL 3(シーケル・スリー)』の主な新機能は「VSTインストゥルメント/VSTエフェクトの新規搭載」「音色、フレーズ、プリセット検索ツールMediaBay(メディアベイ)」「強力なビート制作ツール搭載」「パフォーマンスモードの進化」などです。

このページでは音楽制作の観点から(音楽制作サイトなので)、『SEQUEL 3』に新搭載されたソフトシンセ&プラグイン・エフェクトと強力なビート制作ツールを紹介します。

 

新搭載ソフトシンセ&プラグイン・エフェクト

HALion Sonic SE

ある程度は基本的なことのできるソフトシンセとエフェクターをバージョン 2でも搭載していましたが『SEQUEL 3』では目玉プラグインとして「HALion Sonic SE」と「VST Amp Rack SE」が新たに搭載されました。

簡単に二つのプラグインを説明するとアコースティック楽器をはじめとする500以上の音色を搭載する「HALion Sonic SE」はマルチティンバー音源で、「VST Amp Rack SE」はさまざまなギターアンプやエフェクトを再現したギターアンプシミュレーターです。

もちろん「SE」なのでライト版のソフトシンセとプラグイン・エフェクトですが、はじめてパソコンで音楽制作をする方や、サブPCでのプリプロや遊び感覚での音楽制作などにはなかなか重宝すると思います。

また『SEQUEL 3』で、サードパーティー製の「VST3 プラグイン」も使用することができるようになっています。

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強力なビート制作ツール

定番DAWソフト『Cubase 6シリーズ』でも好評価を得ている豊富な音素材でさまざまなジャンルの音楽に対応することができるドラム音源「Groove Agent One」とビート制作に特化したステップシーケンサー「Beat Designer」の強力な2つのビート制作を『SEQUEL 3』は搭載しています。

新搭載された「ビートページ」は一つの画面で「Groove Agent One」と「Beat Designer」を使用して複雑なリズムパターンをプログラムすることができ、ドラムキットやパターンをライブラリーからセレクトすることや、1からキット&パターンを組むことも手軽に行うことができます。

 

SEQUEL 3のセレクトポイント

セレクトポイント

Sequel 3画像

同社の定番DAWソフト『Cubase 6』から厳選して機能を搭載しているシングルウィンドウ設計の『SEQUEL 3』は初心者の方でも直感的にレコーディング・編集・ミックス等の作業をすることのできます。

もちろん5,000以上収録しているループ素材やプラグイン・エフェクト&ソフトシンセも充実しているので音楽制作のエントリーユーザーだけでなく、主要DAWソフトのパートナーソフトとしてこのソフトを考えている方にも最適です。

実売価格は1万円を割り込んでいるので昔で言ったらサンプリングCDを購入する感覚で手軽に『SEQUEL 3』は導入することができます。

 

詳細スペック

Steinberg(スタインバーグ )のループベースの音楽制作ソフト『SEQUEL 3』の詳細スペックや価格情報などに興味のある方は「SEQUEL 3の詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。

はじめに『SEQUEL 3』の1万円を割り込む実売価格を見たときに「このソフトはこんなに安かった?」という印象を持つほどバージョン 2よりも大幅に値下げしてます。


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