Reason 8

〜PropellerheadのDTM・DAWソフト〜

2014年04月に『Reason 7.1』を挟みましたが、2014年09月末にPropellerhead『Reason 8』がリリースされました。

バージョン7がリリースされたのが2013年05月なので、1年数ヶ月という短いスパンでのメジャーアップグレードです。

 

2016年06月に『Reason 9』が登場したのでバージョン8は旧バージョンとなります。

Reason 8の主な新機能

使い勝手が向上したバージョン8

Reason8 画像01

新機能として『Reason 8』は「ユーザー・インターフェースを刷新」「ブラウザを強化」「Softube製アンプ・デバイス搭載」などが注目する点です。

新しい外観が目を引きますが、ドラッグ&ドロップの操作がラック全体でできるようになったり、左側に配置される新ブラウザも検索機能が向上するなど『Reason 8』は前バージョンと比較して使い勝手が向上しています。

ブラウザから直接ラックやシーケンサーにデバイス、パッチ、サンプルをドラッグ&ドロップできるのは非常に便利です。

Softube製アンプシミュレーター搭載

Reason8 アンプシミュレーター

今まではLine6製のアンプシミュレーターが搭載されていましたが『Reason 8』からはSoftube製のギター/ベース用のプリセットも豊富なアンプシミュレーターが標準搭載されるようになりました。

ヤマハが2013年12月にLine6社を完全子会社化することを発表した影響もあるのかもしれませんが、2016年10月まではLine6製のアンプシミュレーターも引き続き使用することができます。

 

Reason8の詳細スペック&価格情報

PropellerheadのDAWソフト『Reason 8』の詳細スペックや価格情報などに興味のある方は以下の「Reason 8の詳細スペックと価格情報」で確認して下さい。エントリー版の『Reason Essentials』にも『Reason 8』で新しくなったところは反映されています。

現時点だとパッケージ版の『Reason 8』はあまり見掛けませんが、今『Reason 7』を購入しても無償アップグレードの対象になりますので、その点は安心です。

また、2014年12月31日までにフルバージョンの『Reason 8』を新規購入すると、総額450ドル以上のインストゥルメント、エフェクトRack Extensionプラグインが無料でもらうことができます。


 



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Reason 8の新機能(公開日:2014年12月18日)