Band-in-a-Box 20

〜PG MusicのDTM・DAWソフト〜

BBバージョン20の主な新機能

Band-in-a-Box 20 for Windows

Band-in-a-Box 20 画像

毎年夏の恒例のようになっていますが、例年通りに2012年08月にPG Musicの自動作曲・伴奏作成ソフトの最新版『Band-in-a-Box 20 for Windows』が登場しました。

大小合わせて50以上の機能を新たに搭載したバージョン20のパッケージを見て、まず目につくのは、まるでロックスターのようにギターを楽しそうに弾く子どもです。

このギターキッズが印象的なパッケージからだけでなく、ギター用アンプシミュレーター「AmpliTube CS 付属」や楽器の練習に非常に便利な「練習用テンポ機能の追加」など、ギタリストの新規ユーザーの獲得を視野に入れているバージョンアップという感じです。

BBバージョン20のパッケージ

Band-in-a-Box 20 EverythingPAK

前バージョンと同様に『Band-in-a-Box 20』には『BasicPAK』の他に音楽スタイルをより多く収録した『MegaPAK』と『EverythingPAK』があります。

この音楽制作ソフトの要であるある「伴奏スタイル」「リアルドラム」「リアルトラック」の数もバージョン 20で約100種類以上増えています。詳しくは「Band-in-a-Box 20の各パッケージ」を見てもらえれば分かると思いますが、手元にある資料によると『BasicPAK』の「伴奏スタイル」は490種類から810種類へと大幅に増えています。

また初めてソフトを導入した方でもすぐに使えるように『BasicPAK』と『MegaPAK』には2012年08月に発刊の『Band-in-a-Box 20 for Windows』の解説本である『万能おまかせ作曲ソフトBB20入門ガイド』が付いているセットパッケージもあります。


バージョン20の進化

Band-in-a-Box 20 MegaPAK

ギタリストのための機能や音楽スタイルの追加だけでなく『Band-in-a-Box 20』では「各パートにVST/DX プラグインを使用可能」「Loop素材の読み込み」「リアルトラックの演奏技術を改良」「個別MIDIトラックパートの選択が可能」「スタイルフィルター機能を拡張」など大幅な進化しています。

基本的に『Band-in-a-Box』のトラックを主要DAWソフトのパートナーソフトとしてドラッグ&ドロップを中心に使用している方には「VST/DX プラグインの使用」や「Loop素材の読み込み」ができても、主要DAWソフトのほうでできるのであまり意味はありません。

そのため、バージョン 19を使用している方は無理にアップグレードする必要はないと思いますが、はじめて『Band-in-a-Box』を使用する方や古い、何年も前のバージョンを使用している方には、イロイロとできることも増えたのでバージョン20はかなり良いと思います。


 



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