Band-in-a-Box 21

〜PG MusicのDTM・DAWソフト〜

Band-in-a-Box 21の主な新機能

2014年08月に『Band-in-a-Box 22』がリリースされたため、このページで紹介しているバージョン21は旧バージョンとなります。

MIDIスーパートラック機能&SampleTank搭載

Band-in-a-Box 21 画像

2013年07月26日にPG Musicのオートアレンジ音楽制作ソフト『Band-in-a-Box 21 for Windows』が登場しました。バージョン21の新機能として「MIDIスーパートラック機能搭載」「新しいジャンル/スタイルの追加」「ソフトシンセ SampleTankの特別版収録」「ソング形式の作成」などがメインです。

その他にも「新しいコードタイプの追加」「楽譜のPDF保存」「音楽共有サイト SoundCloudにアップロードするメニューを追加」なども新機能として搭載されています。

最も注目な新機能は本物のミュージシャンの演奏をMIDI録音して作成したデータを使用している「MIDIスーパートラック機能搭載」です。

また 他のWindowsのプロユースDAWソフトと連携が前提の方は、それほど大したことではないかもしれませんが、特別版のソフトシンセ『SampleTank』も搭載しているので、『Band-in-a-Box』内の伴奏クオリティーは数段上がります。

Band-in-a-Box 21のパッケージ

バージョン 21のグレードは前バージョン『Band-in-a-Box 20』と同じで、基本グレード「BasicPAK」、ミドルグレード「MegaPAK」、ハイエンドモデル「EverythingPAK」です。音楽制作ソフトとしての機能はどのグレードも同じです。

尚「BasicPAK」と「MegaPAK」には解説本『Band-in-a-Box 20 超かんたん作曲術』付きの金額的に少しお得なパッケージもあります。


Band-in-a-Box 21のセレクトポイントと詳細スペック

Band-in-a-Box 21「SampleTank」

はじめて『Band-in-a-Box』を導入する方や、久々にBBをバージョンアップしようとしている方は、バージョン 21は即戦力になると思いますので、導入してもまったく問題ありません。

今バージョンで収録されたソフトシンセ「SampleTank」により、リアルトラックではないMIDIの伴奏音も数段良くなっています。

ただし、前バージョン 20のユーザーは、「MegaPAK」から「EverythingPAK」のように上位グレードへのアップグレードなら良いですが、同グレードへのアップグレードだと、スタイルやリアルトラック等は増えていますがアップグレード料金は少し高い気がします。

PG Musicの『Band-in-a-Box 21』の各パッケージの詳細スペックや価格情報などに興味のある方は以下の「Band-in-a-Box 21の詳細スペックと価格情報」で確認して下さい。


 



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