初音ミク V4X

〜VOCALOID4 女性歌声ライブラリ〜

初音ミク V4Xの特徴

初音ミクV4XでE.V.E.C.に対応

VOCALOID4『初音ミク V4X』

07月に予約を開始していたので首を長くして待っていた人も多いと思いますが、クリプトン・フューチャー・メディアは2016年08月31日にVOCALOID4ライブラリ『初音ミク V4X』の販売を開始しました。

ラインナップは『初音ミク V4X』の他に、英語圏の海外ユーザー向けの英語対応の歌声データベースも収録した『初音ミク V4X バンドル』があります。

2013年09月リリースの『初音ミク V3』に収録されていた歌声データベース「ORIGINAL(オリジナル)」「SWEET(スウィート)」「DARK(ダーク)」「SOFT(ソフト)」「SOLID(ソリッド)」を『初音ミク V4X』では磨き込み、より表現豊かなVocaloidライブラリになっています。

また「ORIGINAL」「SOFT」「SOLID」は「E.V.E.C.(イーベック)」に対応したため、V3までは難しかった細やかな声(母音)の表情付けや、発音の切り替え、吐息の抜き方の設定が可能となりました。

DTMエントリーユーザーにもオススメ

初音ミク V4Xロゴ

ボーカロイド「初音ミク」に興味を持ち、DTMをこれから始めたいと思っている人もたくさんいると思いますが、『初音ミク V4X』には音声ライブラリー&ボーカルエディター「Piapro Studio」に加えてDAWソフト「Studio One Artist Piapro Edition」や「PreSonusソフト音源」を収録しています。

DAWソフトと500種類以上の楽器を収録していて、ボーカロイドを使用した最低限の音楽制作はできますので、エントリーユーザーにもオススメです。

歌声データベースがこれだけ収録されていて『初音ミク V4X』の16,000円前後の実売価格は、他のメーカーに比べて非常に良心的です。

さらに音楽制作もできる環境も整えることができますので、さすがにVocaloidブームの火付け役のメーカだけあると思います。

 

実は個人的な話ですが、数年前に『初音ミク V3 バンドル』を購入したのですが、時間がなく、ほとんど使用しないまま『初音ミク V4X』が登場してしまいました・・・

英語ライブラリは、まったくと言ってよいほど使用しなかったので、今回はスタンダード・エディションを購入しました。

そろそろ、さらに進化した「Vocaloid 5」が出てきそうな感じもしますが、『初音ミク V4X』は使い込みたいと思います。


 


BTOパソコン音楽制作PC比較

Acid Pro 9 バージョンアップ

DAWマスタリング必須テクニック10選




VOCALOID4ライブラリ | おすすめDTMボーカル音源の比較

初音ミク V4 | VOCALOID4 歌声ライブラリの比較(公開日:2016年09月06日)

▲ページトップ