SEQUEL
Cubaseシリーズでお馴染みのSTEINBERG (スタインバーグ) のループシーケンスソフト『SEQUEL(シーケル)』はオーディオループ素材をドラック&ドロップするだけのシンプル操作のエントリーユーザーに最適な低価格なDTM・DAWソフトです。ワンパッケージでWindowsとMacに対応しています。
SEQUELの特徴
SEQUELは『Cubase』と同じオーディオ・エンジンを搭載していて、ボーカルやギターなどのオーディオとMIDIトラックの制作、レコーディング、編集、ミックスまでの作業を『SEQUEL』のみで行うことができます。
シンプル操作で音楽制作
シングル・ウインドウですべての操作が『SEQUEL』では可能なために、複数のウインドウ開く必要はありません。そのためシンプルな操作で音楽制作をすることができます。 またMIDIキーボードやオーディオインターフェイスなどの周辺機器も使用できます。
チュートリアル・プロジェクト
また、初心者の方に分かりやすい、さまざまな音楽ジャンルに対応した、チュートリアル・プロジェクトが『SEQUEL』には付属していて、プロジェクトファイルを選択するだけでトラックの制作をすることができます。
Sequel 2の新機能
ループシーケンスソフト『SEQUEL』のバージョン2からは、「バーチャル・キーボード」が搭載されました。
バーチャル・キーボードとサンプルエディタ

バーチャル・キーボードが搭載されたことにより、パソコンのキーボードやマウスで、メロディーやコードを演奏することが可能になりました。そのため、MIDIキーボードを持っていない場合でも、曲作りをすることができるようになりました。
また新たなサンプルエディタでは「フリーワープ」と「オーディオ・リバース」を搭載され、オーディオの編集がバージョン2では強化されました。
5000種類の付属ループ素材
Hip-Hop、R&B、Dance、Pop、Alternative、Metalをはじめとする、さまざまな音楽ジャンルに対応したオーディオ/MIDIトラックを含む、豊富な5000種類のループ素材が『SEQUEL』には付属してきます。
テンポやキーに自動的に追従
ドラム、ベース、ピアノ、ギターなどのフレーズを選んで並べて行くだけで、ロック、ブルース、ポップをはじめとする多彩なジャンルの曲を制作することができます。
ループ素材は楽曲のテンポやキーに自動的に追従してくれるので、ファイルを選択するだけで、手軽に音楽制作をすることができます。
Steinbergのオンラインショップでのみ販売される予定の、好みの音楽スタイルに特化された数千のループを収録した「Sequel コンテンツ・セット」を別売で用意しています。
サウンドライブラリとして考える
また『Cubase4』で採用されたメディアベイが使われていますので、膨大な付属のループ素材や、ソフトシンセのプリセットも素早く検索がすることができます。
とにかく『SEQUEL』には5000種類の豊富なループ素材が付属しているので、Cubaseユーザーの方は『SEQUEL』をサウンドライブラリとして考えて、購入しても良いと思います。
ソフトシンセとエフェクター
600種類以上のプリセット音色を満載したソフトシンセ(ソフトウェア音源)と、16種類のエフェクターを『SEQUEL』は付属しています。
ソフトシンセ
Cubase Studio 4に搭載されている「HALionOne」と「Prologue」のプリセットからの抜粋された600種類以上のプリセット音色を満載したGMセットと60種類のドラムキットが搭載されています。
エフェクター
トラック制作の必需品であるディレイ、アンプシュミレーター、ダイナミクス、モジュレーション、リバーブ、フィルターなどの16種類のエフェクターを付属しています。また独立して各トラックに EQ(イコライザー)とコンプレッサーも用意されています。
SEQUELシリーズの詳細スペック
STEINBERG (スタインバーグ) のループシーケンスソフト『SEQUEL』の詳細スペック、や価格情報などに興味のある方は、右下のリンク先の「SEQUELの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。
