Cubaseシリーズ

〜SteinbergのDTM・DAWソフト〜

1パッケージでWindowsとMacを選ぶことのできるハイブリット仕様のSteinberg(スタインバーグ)のDAWソフト『Cubase シリーズ』には、最上位版『Cubase Pro』、ミッドレンジ・モデルの『Cubase Artist(旧Cubase Studio)』、エントリー・モデルの『Cubase Essential(旧Cubase SE)』などがあります。

また『Cubase AI』や『Cubase LE』がバンドルされているオーディオインターフェイスやMIDIキーボードもあります。

2016年12月に『Cubase Pro 9/Cubase Artist 9』がリリースされましたので、このページにもバージョン9の記事を追加しました。

 

MIPA Award 2017の「レコーディング・ソフトウェア部門」の最優秀賞を『Cubase Pro 9』が受賞しました。

MIPA2014の「Cubase 7/7.5」からMIPA2017の『Cubase Pro 9』まで『Cubase シリーズ』は4年連続の受賞です。

Cubaseの特徴

MIPA常連の定番DAWソフト

Cubase8画像01

長い歴史を持つ音楽制作における定番ソフト『Cubase』は『Mipa Award』の「レコーディング・ソフトウェア部門(Recording Software 部門)」常連のDAWソフトです。

Mipaでの『Cubase』の受賞歴を書くとバージョン 4は2007年 最優秀賞、バージョン 5は2009年 ノミネート、2010年最優秀賞、バージョン 6は2011年と2012年 ノミネート、バージョン 7は2013年 ノミネート。

MIPA 2014『Cubase 7/7.5』、MIPA 2015『Cubase Pro 8』、MIPA2016『Cubase 8.5』、MIPA 2017『Cubase Pro 9』が最優秀賞を受賞していますので、『Cubase シリーズ』はレコーディング・ソフトウェア部門を4年連続の受賞です。

もちろん『MIPA Award』だけではなく、他にも数多くの賞をSteinberg『Cubase』は受賞しています。

もし「Cubaseは優れたDAWソフトなのか?」というような質問があるのなら、わたしは販売店の方が行うような無駄なセールストークは一切せずに、数多くのCubaseの受賞歴が、そのことを、すべて物語っていると答えます。

それほど世界中のユーザーに評価されている歴史のあるDAWソフトで、基本的な音楽制作における一連の作業はもちろんのこと、新たなインスピレーションを生むと言ったようなプラスアルファなことも『Cubase』は可能です。

 
 

Cubaseの新機能

Cubase7/Cubase Artist 7

バージョン5以降に搭載された主な新機能について「Cubaseのバージョンごとの新機能」で紹介しています。

『Cubase 5』以降は魅力的なエフェクターやソフトシンセが追加されるので特筆すべき点がたくさんあります。

コードトラック搭載など大きく進化した2012年12月にリリースされた『Cubase 7/Cubase Artist 7』以降は、本当に素晴らしいDAWソフトになっています。

最新のオーディオ・テクノロジーと次世代の音楽ツールを融合した2014年12月にリリースされた『Cubase Pro 8/Artist 8』。

2016年12月にリリースされた『Cubase Pro 9/Cubase Artist 9』では「プロジェクトウィンドウの進化」「サンプラートラック搭載」「ミックスコンソールの操作を履歴管理」などの新機能が追加されました。


Cubaseのラインナップ

Cubase Pro8の画像

Cubaseシリーズにはパッケージ版とバンドル版があり、パッケージ版のラインナップは最上位モデル「Cubase Pro」、ミッドレンジモデル「Cubase Artist」、エントリーモデル「Cubase Elementsl」の3種類で、パッケージ版の現在の最新バージョンは2016年12月にリリースされた「Cubase 9」です。

バンドル版にはSteinbergのオーディオインターフェースとYAMAHAのシンセサイザーなどのハードウェア製品に付属する「Cubase AI」と、サードパーティーのハードウェア製品にバンドルする「Cubase LE」があります。


Cubaseのセレクトポイントと詳細

Cubaseはガイドブックが充実

Cubaseのガイドブック

どのDAWソフトも付属しているマニュアルが非常に使いにくいですが、Cubaseシリーズは最も人気のある音楽制作ソフトということもあり、ガイドブックが充実しています。

そのためソフトをツールとして使いこなすまでのハードルは、ガイドブックが存在しないソフトよりも断然に低いので、はじめてDAWソフトを使おうとしている人や、乗り換えを考えている人には導入しやすいソフトであると思います。

ソフト自体は輸入版でも日本語表示できるので、国内のサポートを必要としない人は、しっかりとした「Cubaseバージョン8のガイドブック」が発刊されているので、Cubase 輸入版でも問題ないと思います。


 

Cubaseシリーズの詳細スペック

Steinberg(スタインバーグ)のDAWソフト『Cubase シリーズ』の各ラインナップやバンドル・パッケージの「詳細スペック」「価格情報」などに興味のある方は「Cubase シリーズの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。


 


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Cubaseシリーズ | DTM・DAWソフト比較ナビ(更新日:2017年04月26日)

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