FOSTEX PM0.4

〜失敗しないDTM・DAWの宅録スピーカー選び〜

FOSTEX スタジオモニター PM0.4

ペアで2万円前後の定番の小型スタジオ・モニター

FOSTEX『PM0.4n Black&White』

ペアで2万円前後の横幅が約15センチの2008年に登場したFOSTEX(フォステクス)の『PM0.4』は、この価格とサイズからは今までは考えることのできなかった優れた再生能力を持つ小型スタジオ・モニターの定番です。

この価格帯の音楽制作用途でのスピーカーで、これほど高く評価され定番となったのは『PM0.4』がはじめてです。

定位や広がりも見えるので、特にエントリーユーザーのあいだでのDTM用モニタースピーカーのスタンダードになっていて、登場して以来かなり売れています。

最新モデル PM0.4cの特徴

FOSTEX『PM0.4c』

2016年07月よりモデルチェンジして販売を開始した『PM0.4c』は、デジタルアンプは前モデルと同じですが、実績のある下位モデルであり、現在の小型デスクトップ・モニタースピーカーの基準である人気の『PM0.3』と同様に「片側搭載方式」に変更されています。この変更により、ケーブルの取り回しが改善されただけでなく、電源スイッチ、ボリューム・コントロールを一括操作することができるようになっています…


PM0.4の歴史

2010年に今までよりもスタイリッシュな外観となった『PM0.4n』にモデルチェンジして、従来のブラックカラー&ホワイトカラーに加えて、現在ではレッド、バイオレット、イエローなどがラインナップされました。

この『PM0.4n』の姉妹スピーカーとして、生産完了しましたが仕様がまったく同じのアクティブスピーカー『PA-2』がありました。また、アマゾンでは海外向けモデルの『PM0.4d』が販売されました。

持っていても無駄にならない凄いスピーカー

FOSTEX『PM0.4n All Color』

音量を上げていったときのサウンドに対して細かいことを言えばきりがありませんが、価格とサイズを考えると『PM0.4』は凄いモニタースピーカーです。

パソコンのディスプレイ横においても良い防磁型というのも、導入後にスピーカーの設置場所で悩む必要がないので魅力です。

もし音楽制作のレベルが上がり、モニタースピーカーとして『PM0.4』に物足りなさを感じるようになったときに、上のクラスのモニターに変えたとしても、PCオーディオ用のスピーカーとしても使うことができるので、価格を考えると持っていても無駄になることはありません。

はじめてのDTM用モニタースピーカーに『FOSTEX PM0.4』を考えている人は「FOSTEX PM0.4n ナビ | おすすめDTMモニタースピーカー」も参照してみてください。

このサイトでは、はじめてのモニターとして「FOSTEX PM0.4」と「YAMAHA HS5」をオススメしています。


 

定番であるFOSTEX(フォステクス)のスタジオモニター・スピーカー『PM0.4』の「詳細スペック」「価格情報」などに興味のある方は「FOSTEX PM0.4の詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。最新モデルは2016年07月より販売を開始した『PM0.4c』です。

関連製品には『PM0.4』とベストマッチする小型サブウーハー『PM-SUBn(GB)』や、手元で『PM0.4』の音量調整を素早く行うことのできるボリュームコントローラー『PC-1e』があります。


 

BTOパソコン音楽制作PC比較

Acid Pro 8 バージョンアップ

DAWマスタリング必須テクニック10選




FOSTEXのスタジオモニター・スピーカー TOP

FOSTEX PM0.4 | DTM・DAWスタジオ・モニターの比較(公開日:2016年07月30日)
▲ページトップ