Digital Performer

〜MOTUのDTM・DAWソフト〜

DPのプラグイン・エフェクト

ミックスからマスタリング作業まで対応

DPプラグイン

EQ、コンプレッサーなどのダイナミクス系、リバーブ、ディレイなどの空間系をはじめ、ミックスダウン時に使用する標準的なエフェクターの他、アンプシミュレーターやマスタリング用エフェクター「MasterWorks シーリズ」など、標準で『Digital Performer』にはミックスからマスタリング作業までに対応するプラグイン・エフェクターが付属しています。

以前の『Digital Performer』に標準搭載されているプラグイン・エフェクト類はアンプシミュレーターにしても、マスタリング用のエフェクターにしても、Appleの『Logic Pro』と比べると弱く、クオリティーにこだわる方はサードパーティー製の他社プラグイン・エフェクトが必要でした。

しかし、バージョンアップを重なる度に、新たなプラグインが『Digital Performer』にも追加され魅力的になっています。

 
 

DP6とDP7の追加プラグイン・エフェクト

DP「MasterWorks Leveler」

バージョン 6の『DP』では名機「Teletronix LA-2A オプティカルリミッター/コンプレッサー」をモデリングした「MasterWorks Leveler」と、リアルな残響を実現したコンボリューション・リバーブ プラグイン「ProVerb」が新たに加わりました。

そして、以前は基本的なサウンドメイクでは、まったく使い物にならなかったギター系のエフェクターが、バージョン 7でかなり強化されました。『DP7』でアンプシミュレーターを中心にかなりのレベルのものになりました。

DP7で搭載されたギター用のプラグインは「Digital Performer ギター用プラグイン・エフェクト」で紹介しています。


 

DP8の追加プラグイン・エフェクト

マキシマイザー「Spatial Maximizer」

2012年に登場したバージョン 8でも画像のマキシマイザー「Spatial Maximizer」、ギター用のプラグイン・エフェクターなどエフェクター関連は強化されています。

DP8で搭載されたエフェクターに関しては「DP8の追加プラグイン・エフェクト」で紹介していますので、そちらを参照して下さい。特にギター用のエフェクター関連が強化されています。

 

DP9の追加プラグイン・エフェクト

DP9のエフェクター

2015年に登場したバージョン 9のDPでは、プラグイン・エフェクトは1176LN コンプレッサーを忠実に再現した「MasterWorks FET-76」。Craig Anderton によるQuadraFuzzを忠実に再現した「MultiFuzz」。ギター / ベース用シンセプラグイン「MegaSynth」。ギター用ポリフォニックオクターブジェネレーター「MicroG」。ベース用ポリフォニックオクターブジェネレーター「MicroB」の5種類が追加されています。


 



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DP付属のプラグイン・エフェクト(更新日:2015年08月15日)