FOSTEX PM0.4c

〜失敗しないDTM・DAWの宅録スピーカー選び〜

FOSTEX PM0.4cの特徴

接続性と操作性が向上

FOSTEX『PM0.4c』

2016年07月よりモデルチェンジして販売を開始したFOSTEX(フォステクス)の『PM0.4c』は、デジタルアンプは前モデルと同じですが、実績のある下位モデルであり、現在の小型デスクトップ・モニタースピーカーの基準である人気の『FOSTEX PM0.3』と同様に「片側搭載方式」に変更されています。

この変更により、ケーブルの取り回しが改善されただけでなく、電源スイッチ、ボリューム・コントロールを一括操作することができるようになっています。

また、オート・スタンバイモードを『PM0.4c』は搭載していますので、入力が一定レベル以下の状態が約15分間続くと、モードが切り替わり自動的に消費電力を約0.5Wまで下げてくれます。

便利な機能ではありますが、オート・スタンバイモードはFOSTEXのスピーカーに限らず賛否両論あります。しかし『PM0.4c』には背面にオート・スタンバイ機能のON/OFFの切り替えがスイッチを搭載しているので、この点に関しては文句は出ないはずです。

カラーはブラックとホワイト

接続性と操作性が向上したこともあり、ワンランク上の音を求めるDTM用途ではないユーザーが増える可能性が充分に考えられますので今後増えることも充分に予想することができますが、発売時点でのカラーはブラックとホワイトです。

尚、『PM0.4c』の本体サイズは130(幅)×220(高さ)×169(奥行)mmです。

変更していないところ

モデルチェンジする前の音のほうが良い製品というより、モデルチェンジして使い物にならなくなってしまった製品も定番製品のなかにはありますが、メーカー発表による『PM0.4c』の前モデルと変更のないところは「リアバスレフ方式のスリム&コンパクト設計エンクロージャー」「自然な響きを生み出す木製エンクロージャーを採用」。

「低音と高音を個別の専用スピーカーユニットで鳴らす 2 ウェイ方式を採用」「高性能デジタルアンプを搭載」「優れた再生能力により豊かな音楽性を表現するアクティブスピーカー」などです。

PM0.4cの詳細スペックと価格情報

最近はペアで1万円台程度の低価格の小型デスクトップ・スピーカーでも、かなり高音質です。しかし、サイズ的にワンクラス上になりますが、その走りは確実に『PM0.4』です。

定番であるFOSTEX(フォステクス)のスタジオモニター・スピーカー『PM0.4』の最新モデル『PM0.4』の「詳細スペック」や「価格情報」などに興味のある人は以下の「FOSTEX PM0.4cの詳細スペックと価格情報」で確認して下さい。


 

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FOSTEX PM0.4cの特徴(公開日:2016年07月30日)
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