Studio Oneシリーズ

〜PRESONUSのDTM・DAWソフト〜

Studio Oneのセレクトポイント

操作が分かりやすく動作が軽い

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低価格ながら高品質のPRESONUSのオーディオ・インターフェイスや、人気ボーカロイド『初音ミク V3』などにも『Studio One Artist』がバンドルしています。

そのため、バージョン2.5以降は多くの方が『Studio One』に触れたり、メインの音楽制作ソフトとして視野に入れるという機会が、かなり増えたと思います。

個人的に音楽制作の用途でBTOオーダしたパソコンではないのですが、2012年12月にデスクトップPCを購入しました。

そのPC用にPRESONUSのオーディオ・インターフェイス『AudioBox22VSL』を購入したのですが、『Studio One Artist』がバンドルしていたので、せっかくなので使用してみました。

簡単にですが『Studio One Artist』を使ってみた感想は、操作が分かりやすいだけでなく、動作が軽くて、本当に良い感じの音楽制作ソフトです。

MACでも使えて、最上位グレードへのアップグレード料金も安いこともあり、64Bitオーディオ・エンジンにも対応している『Studio One Professional』を使うことを本格的に検討しました。

次世代向けDAWソフト

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しかし、ハードウェアのシーケンサー時代から打ち込み歴が長いので、イベントリストでのMIDI編集ができないのがネックになり、バージョン2.6時点での導入は見送ることにしました。

ただ『Studio One』には「次世代向けDAW」と付いているように、これからDAWソフトを使い始める方にはイベントリストでのMIDI編集というのは不要なのかもしれません。(Studio One バージョン3でステップ入力には対応しました。)

エントリーユーザーの方でも『Studio One ガイドブック』をはじめガイドブックも充実してきましたので、まずは『Studio One Artist』から試してみて、使い心地が気に入ったら、上位グレードへアップグレードするというのが良いと思います。

最上位の『Studio One Professional』(バージョン3でなくなりました)でも価格が他の定番DAWに比べて安いのも魅力ですが、作品クオリティーを上げるには、やはりサードパーティー製のプラグイン・エフェクトは必要になってきます。


 


BTOパソコン音楽制作PC比較

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Studio Oneのセレクトポイント(公開日:2014年03月21日/更新日:2015年010月10日)