Live シリーズ

〜AbletonのDTM・DAWソフト〜

Ableton Liveの新機能

Live 10の新機能

Ableton Live 10

約5年ぶりのバージョンアップとなる音楽制作DAWソフト『Live 10』が2018年02月にリリースされました。新しいデバイスを搭載、ワークフローの向上、新たに厳選したサウンドライブラリーなど数々の機能を搭載しています。使いやすくなった『Live 10』のアレンジメントビューにより素早い編集と効率的な作曲が可能になりました。エントリー版「Live 10 Intro」、スタンダード版「Live 10 Standard」、最上位版「Live 10 Suite」の3ラインナップで、最上位版「Live 10 Suite」には「Max for Live」が内蔵されています…


 

Live 9の新機能

Ableton Live 9

前バージョン 8から大きく進化した『Ableton Live 9』が 2013年03月に登場しました。パッケージは最上位グレード「Suite」、ミッドレンジグレード「Standard」、エントエリーグレード「Intro」の3種類のラインナップです。3つの『Live 9』のグレードはDAWソフトの主要な機能は共通していますが、収録されるプラグインやサウンドライブラリの数が違います。今回のバージョンアップの目玉である「Audio to MIDI 機能」を…


 

Live 8の新機能

Ableton Live 8 画像

2009年に登場した『Ableton Live 8』の主な新機能は新しいグルーヴライブラリも付属している「新グルーヴエンジン」、「新ワーピングエンジン」、ルーピング・エフェクト「Looper」、「新エフェクト追加」などです。

新しく搭載されたエフェクトは「Vocoder」「Multiband Dynamics」「Overdrive」「Limiter」「Frequency Shifter」などです。また、ワークフローも『Live 8』では向上していて、MIDI編集機能などが、さらに向上しています。

最上位版の『Ableton Suite 8』では、新たに本物に忠実なマレットサウンドとクリエイティブなパーカッションサウンドを生み出す「Collision」と、アコースティック・パーカッション楽器のコレクション「Latin Percussion」の2つの新しいインストゥルメントが加わりました。


 



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Ableton Liveの新機能(更新日:2018年04月25日)

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