Band-in-a-Box

〜PG MusicのDTM・DAWソフト〜

自動作曲・伴奏作成の定番ソフト

コード指定で伴奏が完成

Band-in-a-Box画像

コード進行と音楽スタイルを指定することで、自動的にピアノ、ベース、ドラムス、ギター、ストリングスなどの伴奏を完成させることができるのが自動音楽生成ソフト『Band-in-a-Box』の特徴であり大きな魅力です。

このソフトの要は伴奏スタイルとリアルトラック(音素材)で、『MegaPAK』以上のパッケージならスタイル、ソロパターン、リアルドラム等を大幅に拡張することができ、編曲のバリエーションを増やすことができます。

初心者〜中・上級者まで使えるソフト

音楽初心者はもちろんのこと、中級者や上級者でもメインのDAWソフトとの連携が前提なら楽曲制作のなかでパートナーソフトとして役に立ってくれる音楽制作ソフトなので、持っておいてけして無駄にはならないソフトです。

プラグイン・エフェクター等の関係もあり『Band-in-a-Box』単体で市販レベルのクオリティーの作品に完結させるのは困難ですが、DAWソフトと連携させることが前提なら曲のモチーフ作りなどのプリプロ段階などで『Band-in-a-Box』はかなり使えるソフトです。

尚、通常版の伴奏スタイルだけでは遅かれ早かれ飽きてしまうので、あらかじめ『MegaPAK』以上のパーケージを購入したほうが良いと思います。

Band-in-a-Boxのオーディオ機能

コード自動分析

現バージョンのMacintosh版の『Band-in-a-Box』では残念ながらオーディオを取扱うことができませんが、Windows版にはオーディオ録音のパンチイン/アウト録音などの基本的なオーディオ機能や、実際のスタジオミュージシャンの演奏を録音して作成した「リアルトラック」と「リアルドラム」などを…


他のDAWソフトとの連携

スタンダードMIDIファイルの書き出しと読み込みに対応しているので『Band-in-a-Box』で制作したものをMIDIファイルに書き出し、他のメインで使用しているDAWソフトに読み込ませることができます。

バージョン18からはメインのDAWソフトに各トラックをドラッグ&ドロップする「DAWプラグイン機能」が新機能として搭載されたので、メインのDAWソフトと『Band-in-a-Box』が同じパソコンにインストールされている場合はスタンダードMIDIファイルに書き出す手間がなくなり使い勝手が良くなっています。

メインソフトに取り込んだMIDIデータは良質のソフトシンセで再生しながらベロシティーなどを修正してあげれば、楽曲のなかで「使えるトラック」を完成させることも可能です。


 



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