Band-in-a-Box
オーディオ機能
基本的なオーディオ機能を搭載

Macintosh版の『Band-in-a-Box』では、残念ながらオーディオを取扱うことができませんが、Windows版にはオーディオ録音のパンチイン/アウト録音などの基本的なオーディオ機能や、実際のスタジオミュージシャンの演奏を録音して作成した「リアルトラック」と「リアルドラム」などを搭載しています。
バージョン17から搭載した、オーディオ・トラック編集機能もあるシーケンスソフト「RealBand」と併用することにより、詳細なトラック編集を行なうこともできます。
また、オーディオ・ハーモニーエンジンも搭載されているので、ボーカルにハーモニーを追加したり、ピッチの補正などもソフト上で行なうことができます。
オーディオコード・ウィザード
コードと同時にテンポやキーの分析してくれる「オーディオコード・ウィザード」はMP3、WAV、WMA等のオーディオファイルのコードを自動分析して、コードシートに書き込んでくれます。
オーディオハーモニーエンジンとチューナー機能

Band-in-a-Boxには「オーディオハーモニーエンジン」と「チューナー機能」という便利な機能が搭載されています。両機能ともWindows版のみの搭載で、Macintosh版では「オーディオハーモニーエンジン」も「チューナー機能」も搭載されていません。
まず、「オーディオハーモニーエンジン」ですが、この機能はコード進行やメロディーに従った最大4音までのハーモニーが付けることができる機能です。また、ピッチ補正機能も内蔵しているので、少しくらい音を外しても、『Band-in-a-Box』が自動的に補正してくれます。
次に「チューナー機能」はギターやベースなど生楽器を『Band-in-a-Box』の伴奏と併せて演奏するとき重宝します。チューナー機能があるので、『Band-in-a-Box』とのセッションの度に、別途ギター用のチューナーを準備する必要はありません。

