ACID Pro
ACIDの最上位版
統合型のDAWソフト

最上位版の『ACID Pro』はバージョン6からループシンケンサーから統合型のDAWソフトとして生まれ変わりました。マルチトラック・レコーディング、インラインMIDI編集&ドラムエディタ、外部コントローラによるオートメーション、複数のオーディオ素材を同一トラック内に置くマルチクリップ機能も実現されています。
2009年に登場したバージョン7では柔軟性の高いミキシングコンソール(左画像)も装備されました。
3,000以上のACIDループ素材
ReWireサポートもされている『ACID Pro』ですが、統合型のDAWソフトなので、他のMIDIシーケンサーや、レコーディング用のDAWソフトが無くてもトラック制作からミックスダウンまで基本的な音楽制作をすることができます。
また『ACID PRO』には3,000以上のACIDループ素材、1,000以上のMIDIデータ、90音色以上のDLS音源が初めから付属しています。
ACID Pro バージョン7
およそ2年ぶりの2009年に登場した『ACID Pro 7』は「Windows Vistaに正式対応」「ミキシングコンソール搭載」「圧倒的な音質向上」などのバージョンアップがされています。ミキシングコンソールが装備されたことにより、楽曲制作をバージョン7では効率良く行うことができるようになりました。また50,000円相当のソフトがバージョン7ではバンドルされました。
バージョン7でバンドルされたソフトシンセ

バージョン7で搭載されたソフトシンセは右画像のオーケストラ、ビッグバンドやMIDI サンプルが豊富に含まれている25,000円相当のプレイバックサンプラー「Garritan ARIA for ACID Pro player」。
400種類以上のMIDIドラム・ファイルと、「DrumCoreライブラリ」からのMIDIグルーブが含まれているCPUの負担を最低限に抑えながらクオリティーの高いドラムサウンドを生み出すことのできる5,000円相当のドラム音源「Submersible Music KitCore」です。
バージョン7でバンドルされたプラグイン・エフェクト

バージョン7で搭載されたプラグイン・エフェクトは3種類のクラシックギターのアンプのエミュレータと、100種類以上のプリセットが含まれている10,000円相当のギターアンプシミュレーター「Native Instruments Guitar Combos」。
マススタリング・プラグイン『iZotope Ozone 』が好評価を受けているオーディオ・エフェクトのメーカーとして有名なiZotopeが提供する「フランジ」「フェーズ」「アナログ ディレイ」「ダイナミック」などのエフェクトが含まれているエフェクトパッケージ「ACID Pro Effects Rack powered by iZotope」です。
ACID Proの総評と詳細スペック
総評と感想
バージョン7を含めた『ACID Pro』の購入者向けの本音の総評と感想は、近いうちに新たに始めた「ブロマガ」か、このサイトの公式ブログのほうで書かせてもらいます。
詳細スペック
DAWソフト『ACID Pro』には「アカデミック版」と「クロスグレード版」も用意されています。『ACID Pro』の詳細スペック、新バージョンの情報、価格情報などに興味のある方は、以下のリンク先の「ACID Proの詳細スペックと価格情報」で詳細を確認して下さい。


