ACID MUSIC STUDIO 10

〜Sony Creative SoftwareのDTM・DAWソフト〜

ACID MUSIC STUDIO 10の特徴

24ビット/192kHzに対応

ACID MUSIC STUDIO 10画像01

オーディオループ素材を使用して素早くトラック制作ができるのが特徴のSony Creative Softwareの音楽制作ソフト『ACID MUSIC STUDIO 10』が2014年06月13日にリリースされました。

前バージョン『ACID MUSIC STUDIO 9』から約2年ぶりのバージョンアップとなる『ACID MUSIC STUDIO 10』では、24ビット/192kHzのハイレゾリューション・オーディオに対応しています。

他にも「オーディオイベント単位のエフェクト機能」「イベントのグルーピング機能」「カスタマイズ可能なドラムグリッドエディター」「MIDIインプットのフィルタリング」「MIDIトラックフリーズ」「マルチポートVSTiソフトシンセへの対応」などが『ACID MUSIC STUDIO 10』で新機能として追加されています。

解説本付きとFL STUDIO 11バンドル

前バージョンまでと同様に、『ACID MUSIC STUDIO 10』はソフトウェア単体のほか、解説本付きと、Image Lineの統合型の音楽制作ソフト『FL STUDIO 11』のエントリー版をバンドルしたお得なパッケージもラインナップされています。

手軽さだけの音楽制作なら、今はタブレットPCのほうが勢いがあるので、正直、24ビット/192kHzのハイレゾリューション・オーディオに対応以外で、『ACID MUSIC STUDIO 10』で特筆すべき点というのはありません。

ただ『ACID MUSIC STUDIO 10 + FL STUDIO 11 バンドル』はお得ですので、興味のある方は以下のリンク先で詳細スペックと価格をチェックしてみてください。


 



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ACID MUSIC STUDIO 10の新機能(公開日:2016年06月25日)

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